AIR・TIRのプロフィール

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参加アーティスト・トランスレーターのページ(敬称略、50音順)

アーティスト

川上 弘美(小説家)

長塚 圭史(劇作家、演出家、俳優)

  • ないじぇる芸術共創ラボでの主な活動
  • 山東京伝(1761-1816)の黄表紙(江戸時代に出版された、大人向け絵入読み物)をテーマにした演劇作品を創作中です。数人の俳優や江戸時代文学の専門家とのワークショップのなかで、古典籍が持つ時間軸と、それをひらく身体性は、演劇でどのように表現し得るのか、様々な実験を続けています。

<プロフィール>
東京都生まれ。1996年「阿佐ヶ谷スパイダース」を結成、作・演出・出演の三役を担う。2004年『はたらくおとこ』作・演出・出演、『ピローマン』演出で芸術選奨文部科学大臣新人賞、2005年、作・演出、『LAST SHOW』で読売演劇大賞優秀作品賞、2006年、演出『ウィー・トーマス』で読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。2008年、文化庁新進芸術家海外研修制度にて1年間ロンドンに留学。帰国後の2011年、ソロプロジェクト「葛河思潮社」を始動、これまでに『浮標』『冒した者』『背信』を上演している。近年の舞台作品に、新ユニット「新ロイヤル大衆舎」による『王将』(構成台本、演出、出演)、『プレイヤー』(演出)、『かがみのかなたはたなかのなかに』(作、演出、出演)、『セールスマンの死』(演出)、こまつ座『イーハトーボの劇列車』(演出)など。

松平 莉奈(日本画家)

  • ないじぇる芸術共創ラボでの主な活動
  • 古典籍に見られる文字と絵の間のような図像や、両者が合体したようなビジュアルに惹かれています。ワークショップで作成した、黄表紙『金々先生栄花夢』の模本を手元に置いて模写しながら、細部にわたり観察しています。
  • <プロフィール>
    兵庫県生まれ。2014年京都市立芸術大学大学院美術研究科 修士課程絵画専攻日本画修了。「他者について想像すること」をテーマに、人物画を主とした絵画を制作。主な展覧会に、個展「insider-out」第一生命ギャラリー/東京(2017)、「第7回東山魁夷記念日経日本画大賞展 」上野の森美術館/東京(2018)、第一回~第四回「景聴園」(2012-2017)など。賞歴に「京都市芸術新人賞」(2017)「VOCA展」佳作賞(2015)など。

山村 浩二(アニメーション作家)

  • ないじぇる芸術共創ラボでの主な活動
  • 江戸時代の絵師・鍬形蕙斎くわがたけいさい(1764-1824)の絵手本『略画式』シリーズをモチーフにし、 上田秋成うえだあきなり作『雨月物語』の一編「夢応むおう鯉魚りぎょ」のストーリーを翻案したアニメーション作品「ゆめみのえ」を創作中です(2019年度中に完成予定)。

<プロフィール>
名古屋市生まれ。東京造形大学卒業。ヤマムラアニメーション有限会社代表取締役、東京藝術大学教授、 米国アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー)会員。代表作『頭山』は、アカデミー賞短編アニメーション部門正式ノミネート、『カフカ 田舎医者』とあわせ、 世界5大アニメーションフェスティバルすべてでグランプリを獲得。ほかにも国内外の映画祭で上映、受賞多数。他に『パクシ』『バベルの本』『古事記 日向編』『年をとった鰐』 『マイブリッジの糸』など。これまでの活動に対し、川喜多賞、芸術選奨文部科学大臣賞など受賞。「おやおや、おやさい」「ぱれーど」など絵本作家としても活躍。

梁 亜旋(現代芸術家)

  • ないじぇる芸術共創ラボでの主な活動
  • 貴重なことがらや、ひっそりと受け継ぐべきことがらを記すために用いられた巻子本かんすぼん(巻物)という形体にロマンを抱いています。 特に多様な鬼の表現に魅了され、百鬼夜行絵巻をモチーフにした立体作品を構想中です。

    <プロフィール>
    中国生まれ。2017、年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科大学院修士課程修了。宝塚大学東京メディア芸術学部助教。アートプロジェクト「Recreation of Asian Traditional Arts Project(RATAP)」創立者。現在はアーティストとして活動しながら、アジアの伝統民間芸術に関する保護と研究も熱心に行う。

翻訳家

ピーター・マクミラン(翻訳家)

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