大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国文学研究資料館

文部科学省情報ひろば広報企画展示「震災・原発事故被災地における地域資料の保全と協働」

joho-hiroba-intro.jpg展示名:「震災・原発事故被災地における地域資料の保全と協働」
展示期間:令和6(2024)年2月21日(水)~3月25日(月)
開館時間:月曜日~金曜日 午前10時~午後6時 (入館時間は午後5時30分まで)
展示会場:文部科学省新庁舎2階エントランス(東京都千代田区霞が関3-2-2)
入場無料

文部科学省の紹介ページ
https://www.mext.go.jp/joho-hiroba/sp/index.htm#entrance06

展示の概要と主な展示物

 本展示は人間文化研究機構広領域連携型基幹研究プロジェクト「横断的・融合的地域文化研究の領域展開:新たな社会の創発を目指して」国文学研究資料館ユニット「人口減少地域におけるアーカイブズと歴史文化の再構築」における成果として、震災・原発事故被災地域での地域歴史資料保全と継承について、自治体・地域住民と協働で行っている活動について示すものです。
 これらの活動で明らかになった震災・原発事故被災地域の歴史・文化の一端についても明らかにしてみたいと思います。

●実物展示
・タイベックスーツ(防護服)を着用したマネキン
●映像
・原発事故によって帰還困難区域となっている大熊町熊地区の歴史資料保全活動
●パネル
・原子力災害被災地域の歴史資料の保存と自治体・住民との共有の姿
・福島県浪江町の被災地における地域資料の保全 など


問い合わせ先

国文学研究資料館学術情報課事業係
TEL:050-5533-2984 FAX:042-526-8606
E-mail:jigyou[at]nijl.ac.jp(送信時に、[at]を@に置き換えてください)

ページトップ