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「マレガ・プロジェクト」シンポジウム in バチカン
「キリシタンの跡をたどる−バチカン図書館所蔵マレガ収集文書の発見と国際交流」  終了

 マレガ・プロジェクトでは、2015年9月12日、ローマ市内の聖ピオ十世ホール(Sala San Pio X)において、シンポジウム「キリシタンの跡をたどる−バチカン図書館所蔵マレガ収集文書の発見と国際交流」を開催します。バチカン図書館で17世紀以降の日本のキリシタン禁制に関する記録が大量に発見されました。このシンポジウムでは、共同調査を通じて明らかになってきた事実を紹介するとともに、この記録群が有する価値と可能性について、学術・文化の交流などの視点から、日本とイタリア・欧州の市民・研究者とともに検討します。
  • 日時
    2015年9月12日(土)
    午後2時〜6時
  • 会場
    聖ピオ十世ホール Sala San Pio X
    Via della Conciliazione,5 (Via dell'Ospedale, 1よりお入りください)
  •  主催:バチカン図書館・人間文化研究機構(国文学研究資料館)
     共催:大分県教育委員会・東京大学史料編纂所
     協力:サレジオ大学・ローマ日本文化会館(国際交流基金)・イタリア東方学研究所
     後援:在バチカン日本大使館・ローマ大学・ヴェネツィア大学・ナポリ東洋大学・伊日研究学会

  • シンポジウム報告者とタイトル
    大橋幸泰(早稲田大学)
    「16-19世紀日本におけるキリシタンの受容・禁制・潜伏」
    佐藤晃洋(大分県先哲史料館)
    「近世日本豊後のキリシタン禁制と民衆統制」
    シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学)
    「一宣教師の半生を探る −マレガ文書群の成立とその背景にあるもの−」
    アンヘラ・ヌーニェス=ガイタン(バチカン図書館)
    「マレガ神父収集文書の整理と保存−バチカン図書館と日本の共同調査と交流−」
  •  使用言語:日本語(大橋・佐藤)
     イタリア語(ヴィータ・ヌーニェス= ガイタン)
     定員:先着300 名
     事前の申込は不要です。直接会場へお越し下さい。
     問合せ先:国文学研究資料館 ohtomo_team@yahoo.co.jp
     チラシ 日本語版 [ (1.05MB)]
     チラシ 英語版[ (1.53MB)

「マレガ・プロジェクト」シンポジウムin臼杵
「バチカン図書館所蔵マレガ神父収集豊後キリシタン文書群の魅力」 終了

 2014年11月1日、バチカン図書館チェーザレ・パシーニ館長、デリオ・ヴァニア・プロヴェールビオ東洋部門責任者を招聘し、『豊後切支丹史料(正・続)』の主たる舞台である臼杵市で、シンポジウム「バチカン図書館所蔵マレガ神父収集豊後キリシタン文書群の魅力」を開催しました。シンポジウムでは、マレガ・コレクションがバチカンへもたらされた過程、マレガ・プロジェクトにおける史料調査の方法、マレガ・コレクションの史料的特徴についての報告があり、多くの地元市民にも、プロジェクトの成果が共有される場となりました。シンポジウムの詳細については、以下の予稿集をご覧下さい。

シンポジウム予稿集 日本語版 [ 表紙(591KB) 本文(1.8MB)]
シンポジウム予稿集 英語版[ 表紙(686KB) 本文(2.5MB)]


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