大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国文学研究資料館

特別講義

sokendailecture2020.png日本文学研究専攻では、大学院博士課程としての基本教育機能の充実はもちろんのこと、本専攻の学生の専門性を高めると同時に、広く深く教養と知識を身につけ先進的な日本文学研究を行う優秀な人材を育てていこうと、特別講義を開いています。

本特別講義は本専攻のみならず、総合研究大学院大学の全研究科の学生・教職員の皆様もご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。







プログラム等詳細

日時 2021年3月16日(火) 13:30~16:00※終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
開催方法 Zoomによるオンライン開催(詳細については参加申込者へ別途連絡します)
詳細等
13:15~ 開場
13:30~13:40 開会挨拶 藤實久美子 日本文学研究専攻長
祝辞 ロバート キャンベル 国文学研究資料館長
13:40~14:40 大友 一雄 教授 最終講義
バチカン図書館所蔵マリオ・マレガ資料群の構造とデータベース構築
14:40~14:50 休憩
14:50~15:50 山下 則子 教授 最終講義
鶴屋南北作歌舞伎と『今古奇観』―『お染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)』の騙る女―
15:50~16:00 閉会

※プログラムは一部変更になる場合があります

申込方法

参加ご希望の方は【令和3年3月9日(火)】までにお申し込みください。
メール本文に①氏名(ふりがな)、②所属を明記の上、件名を「特別講義申込」として総務課教育支援係edu-ml1☆nijl.ac.jpへ送信してください。※送信の際は、メールアドレスの「☆」を「@」に換えてください。

※2021年2月8日現在

特別講義は、日常の授業では触れられない角度からテーマを設定して、カリキュラムにはない基本的、応用的、先進的な研究動向などについての講義を行います。
個々の専門的なテーマに基づき、その分野でご活躍中の専攻内外の研究者をお招きして講義をお願いしています。多くの方にその豊かな内容を知っていただくとともに、日本文学研究専攻の活動の一端をも知っていただきたく、講義録を作成しています。

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