研究活動

マリオ・マレガ
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研究成果の公開
日本関連在外資料の調査研究
バチカン図書館所蔵マリオ・マレガ収集文書の保存・公開に関する調査・研究

マレガ・プロジェクト

お知らせ News&Topix

2017年02月14日
<ワークショップII予稿集><国文研フォーラム><国文研ニューズ>をアップロード
2016年10月31日
<ワークショップ予稿集>をアップロード
2016年9月20日、6月1日
<資料調査><研究成果の公開>
をアップデート
2015年9月12日
バチカン図書館でシンポジウム開催
2015年6月4日
ホームページを開設

マレガ・プロジェクト概要

 マレガ・プロジェクトは、2011年、ローマ教皇庁バチカン図書館で発見された、日本のキリシタン関係文書群1万点余の調査と研究のために、準備段階を経て2013年11月、人間文化研究機構と同図書館との契約によって正式に発足しました。名称は、戦前に豊後地域で史料を収集・研究し、それらを同図書館にもたらしたサレジオ会宣教師のマリオ・マレガ神父によります。
 発見された文書群は、大半が新出の未整理状態にある重要な史料です。これらを世界に向けて公開するため、プロジェクトでは内外の研究機関・関係者の協力を得て目録作成や保存修復、デジタル画像作成、データベースの作成・公開などの基本事業と同時に、この文書の学術的価値や可能性を日本資料の調査方法とともに情報発信し、日本研究と日本文化理解を促進することを目的とします。

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