2026/4/10
当館と共同で行われた沖縄科学技術大学院大学(OIST)宮原准教授の研究成果(当館山本教授共著)が日本学士院英文学術誌『Proceedings of the Japan Academy, Series B』(2026.4.10)に掲載されました。
歴史文献と最高レベルの精度の炭素14分析を組み合わせることで、予測が難しく危険な太陽プロトン現象を効率的に探索する新たなアプローチが構築され、より多くの事象の特性を理解するための基盤が築かれました。
「沖縄科学技術大学院大学」(OIST):https://www.oist.jp/ja
※本研究は、沖縄科学技術大学院大学、国文学研究資料館、山形大学、弘前大学、名古屋大学などと共同で行われたものです。
