第19回日本古典文学学術賞の受賞者決定
国文学研究資料館賛助会では、若手の研究奨励と人材育成を目的とした「日本古典文学学術賞」を制定しております。
第19回日本古典文学学術賞につきましては、令和7年1月~令和7年12月までの著書を対象とし、選考委員会における選考の結果、2名の受賞者を決定いたしました。
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第19回日本古典文学学術賞 受賞者 大山 和哉(おおやま かずや) 同志社大学 文学部 国文学科 准教授 松永 瑠成(まつなが りゅうせい)筑波大学 図書館情報メディア系 特任助教 |
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国文学研究資料館
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jigyou@nijl.ac.jp
国文学研究資料館賛助会
国文学研究資料館では、平成19年度から、当館が行う日本文学研究の推進、若手研究者への奨励、国際交流及び社会連携等の諸活動に幅広く支援を得るために賛助会を設置しています。
日本古典文学学術賞
「日本古典文学学術賞」は、財団法人日本古典文学会が主催していた「日本古典文学会賞」を継承し、若手日本古典文学研究者の奨励と援助を目的として、国文学研究資料館賛助会に設置されました。
受賞対象者は、対象となる業績の公表時に40歳未満である研究者です(3名以内)。
選考委員会は、関連諸学会から選出された委員5名、賛助会運営委員会委員1名及び当館教員1名の7名で組織されています。
選考委員(令和8年度)
高松 寿夫 (上代文学会/早稲田大学教授)
陣野 英則 (中古文学会/早稲田大学教授)
鈴木 彰 (中世文学会/立教大学教授)
鈴木 健一 (日本近世文学会/学習院大学教授)
平野 多恵 (和歌文学会/成蹊大学教授)
岡﨑真紀子 (国文学研究資料館賛助会運営委員会委員長/当館副館長)
木越 俊介 (国文学研究資料館教授)
