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国立国語研究所

表記情報と書誌形態情報を加えた日本語歴史コーパスの精緻化

 文献学と言語計量の手法により、言語単位(単語、文節、句、文など)と表記・書記単位(仮名字体、漢字字体、連綿文字列、句読点等表記記号など)と書物や版面の形状(装丁、料紙、版型、頁遷移、行遷移など)との相関関係を明らかにします。
 また、国語研で構築している『日本語歴史コーパス』に表記情報と書誌形態情報を加え、言語・表記 (文字) ・書物の重層構造を精緻に記述した言語コーパスのプロトタイプを作成することを目標とします。

メンバー

高田 智和(TAKADA Tomokazu)
国立国語研究所 准教授


岡部 嘉幸(OKABE Yoshiyuki)
千葉大学 教授


小木曽 智信(OGISO Toshinobu)
国立国語研究所 教授


木越 俊介(KIGOSHI Shunsuke)
国文学研究資料館 准教授


北﨑 勇帆(KITAZAKI Yuho)
東京大学 博士課程


小助川 貞次(KOSUKEGAWA Teiji)
富山大学 教授


後藤 真(GOTO Makoto)
国立歴史民俗博物館 准教授


斎藤 達哉(SAITO Tatsuya)
専修大学 教授


田島 孝治(TAJIMA Koji)
岐阜工業高等専門学校 准教授


堤 智昭(TSUTSUMI Tomoaki)
東京電機大学 助教


永崎 研宣(NAGASAKI Kiyonori)
人文情報学研究所 主席研究員


藤本 灯(FUJIMOTO Akari)
京都府立大学 講師


村上 謙(MURAKAMI Ken)
関西学院大学 教授


安岡 孝一(YASUOKA Koichi)
京都大学 教授


矢田 勉(YADA Tsutomu)
東京大学 准教授


武藤 圭祐(MUTO Keisuke)


間淵 洋子(MABUCHI Yoko)
国立国語研究所 特任助教