国文研こくぶんけんって、どんなところ?

古典籍こてんせきって、どんなもの?

江戸時代末えどじたいまつまでにつくられた書物しょもつのことを、「古典籍こてんせき」といいます。
国文研こくぶんけんでは、日本人にほんじんによって書かれた古典籍こてんせきを、集あつめたり調しらべたりしています。
集あつめたものの中なかには、さまざまなサイズの本ほん、巻物まきもの、かるたや屏風びょうぶなどもあり、インターネット上じょうで誰だれでも見みられるようにしています。
そうした昔むかしの人ひとたちが書かいたおはなしや絵えを、みなさんも見みてみませんか?

くずし字じって何?

古典籍こてんせきは,現代げんだいと少し違ちがった形かたちの字じで書かかれています。いったいなぜなのか、調しらべてみましょう。

くずし字じクイズにチャレンジ!

町まちで見みかける看板かんばんや、昔むかしのかるたや本ほんに書かかれたくずし字じ。読よめるかどうか、チャレンジしてみましょう。

ブックカバーをつくってみよう!

古典籍こてんせきの画像をつかって、オリジナルのブックカバーをつくってみましょう。

読んだんだことのあるおはなしを探さがしてみよう!

教科書きょうかしょで読んだことのある物語ものがたりや歌うたを探さがしてみましょう。