アドミッション・ポリシー
総合研究大学院大学アドミッションポリシー
求める学生像
総合研究大学院大学は、研究に対する強い興味を持ち、学問の全体を俯瞰的に捉えながら、新しい時代を切り開く研究を目指して、豊かな知性と感性を絶えず研磨し、国際的に活躍する意志と熱意を持った学生を求める。
入学者選抜の基本的な考え方
総合研究大学院大学は、入学者を選抜するにあたって、我が国の先端学術を牽引する大学共同利用の研究所その他の機関が担う学術分野において、自立的に研究を推進することのできる基礎学力と論理的な思考力を重視する。そのような力を適正に判定するために、それぞれの専門領域に応じた多様な選抜を実施する。
日本文学研究コースアドミッションポリシー
求める学生像
日本文学及びその周辺分野の研究に高い関心と強い意欲を有し、将来にわたって研究活動を持続させ、自立した研究者として社会に貢献できる学生を求めます。
入学者選抜の基本的な考え方
1. 第一次選抜(書類選考)においては、志望研究内容等、日本文学研究コースが提出を求めた資料に基づいて選考を行います。
2. 第二次選抜(論文審査、面接)においては、修士論文等の実証性・論理性・独創性等、基礎的な研究能力を重視し、かつ、論文内容・専門知識・研究計画等に関する口頭試問を通じて、研究者としての適正を判断します。
日本文学研究コースの目指す博士像
次のような博士人材の育成を目的としています。
・ 日本文学研究において、周辺領域を含めた一次資料に対する深い専門知識と高い調査技術を有し、総合的な分析力による研究を推進できる人物。
・ 論理的な思考能力や文章表現力を有し、独創的な着想により、周辺領域の課題にも取り組み、新たな研究の視座を提示できる人物。
・ 自身の専門性や国・地域に閉じることなく、広い視野から知見を獲得し、国内外の研究者と協働して学術の進展に貢献できる人物。
