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総合書物学シンポジウム 「総合書物学」の現在

[日時]2021年12月26日(日)、13:00-17:30
[会場]オンライン開催(Youtube
[主催]大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
    広領域連携型基幹研究プロジェクト「異分野融合による「総合書物学」の構築」
プログラム(PDF)

[シンポジウムでの質疑]
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[お問い合わせ]
 人間文化研究機構 国文学研究資料館
 古典籍共同研究事業センター古典籍共同研究係
 MAIL:cijinfo@nijl.ac.jp


プログラム

13:00-13:05 開会の挨拶

13:05-13:15 趣旨説明 藤實久美子(国文学研究資料館)

13:15-14:15 パネル1 国際日本文化研究センター
  絵入百科事典『訓蒙図彙』の研究と応用
  石上阿希(国際日本文化研究センター)「情報としての図像―『訓蒙図彙』を中心に―」
  加茂瑞穂(武庫川女子大学附属総合ミュージアム)「西川祐信『正徳ひな形』にみる絵とことば」
  山田奨治(国際日本文化研究センター) 「絵入百科事典データベースとツール開発」

14:15-15:15 パネル2 国立歴史民俗博物館
  『延喜式』研究のこれから
  小倉慈司(国立歴史民俗博物館)「『延喜式』写本研究と現代語訳・英訳」
  中村覚(東京大学史料編纂所)「TEIを用いた『延喜式』テキストの構造化とビューアの開発」
  清武雄二(国立歴史民俗博物館)「『延喜式』にみえる水産加工食品の多分野協働研究」

15:15-16:15 パネル3 国立国語研究所
  表記情報と形態論情報を加えたコーパスの精緻化
  高田智和(国立国語研究所)「表記情報の精緻化記述を志向した変体仮名文字コードの標準化」
  間淵洋子(和洋女子大学)「精緻な表記情報を有する「延喜式祝詞」コーパス: 構築と活用」
  近藤明日子(国立国語研究所)「「延喜式祝詞」コーパスの形態論情報」

16:15-16:30 休憩

16:30-17:15 全体討議
  ゲストコメンテータ
  谷川惠一(国文学研究資料館)
  後藤真(国立歴史民俗博物館)

17:15-17:25 継続プロジェクトについて 木越俊介(国文学研究資料館)

17:25-17:30 閉会の挨拶

  司 会:井黒佳穂子(国文学研究資料館)