小林 健二

こばやし けんじ


教授

小林 健二

担当授業科目
文学芸術論Ⅰ

専門分野
国文学

研究内容
室町期文芸(能・狂言、幸若舞曲、お伽草子など)の研究

最近の研究テーマ
能楽の形成と展開、芸能や語り物文芸の絵画的展開
研究業績
著書(単著)
  • 慶長五年本節用集・国尽・薬種いろは抄(清文堂、大阪)(平成1)
  • 大方家所蔵 連歌資料集(清文堂、大阪)(平成3)
  • 沼名前神社神事能の研究(和泉書院、大阪)(平成7)
  • 中世劇文学の研究―能と幸若舞曲―(三弥井書店、東京)(平成13)
著書(共著・共編)
  • 住吉物語(桜楓社、東京)99(51~64)(昭和61)
  • 真銅本「住吉物語」の研究(笠間書院、東京)55(233~361・407~526)(平成8)
  • 寝屋川市史 第9巻 鉢かづき編(寝屋川市史編纂室)987(1~289・807~857)(平成19)
学術論文
  • 絵解き「立山曼陀羅」一冊の講座 絵解き(有精堂)313(207〜217)(昭和60)
  • 大善寺玉垂宮縁起の絵解き、 絵解き—資料と研究(三弥井書店)472(49〜86)(平成1)
  • 「山鹿物語」と舞曲「信田」「百合若大臣」—説話モチーフの共有性と構造の比較、説話の講座 6巻(勉誠社)(305〜327)(平成5)
  • 語り物の展開(2)—説経「刈萱」と「高野の巻」—、講座日本の伝承文学 3巻(三弥井書店)373(322〜344)平成7)
  • 幸若舞曲「和泉が城」考、幸若舞曲研究 9巻(三弥井書店)509(31〜67)(平成8)
  • 絵入り版本「舞の本」の挿絵の形成、幸若舞曲研究 10巻(三弥井書店)662(19〜65)(平成10)
  • 歌舞劇としての能—文化の継承と創造 能《玄象》の場合— 共 平成11(1999)年 講座 日本の伝承文学 6巻 総403ページ、分担208ページ〜224ページ   3月 三弥井書店
  • 機内の一人翁 共 平成12(2000)年 講座 日本の伝承文学 8巻 総379ページ、分担246ページ〜265ページ 3月 三弥井書店
  • 義経の最期をめぐる物語—「和泉が城」「高館」— 共 平成12(2000)年 古典講座シリーズ 6巻 軍記 総226ページ、分担155ページ〜185ページ 10月 物語とその劇化 臨川書店
  • 謡い絵本「松風」—影印と解題— 総533ページ、分担 203〜222ページ、  共 平成14(2002)年 磯馴帖(松風篇) 519〜522ページ 7月 和泉書院
  • 能《真名井原》制作の動機と背景-『丹後細川能番組』に見られる上演記録をめぐって-  共 平成15(2003)年
  • 伝承文化の展望 総719ページ、分担613ページ〜624ページ 1月 三弥井書店
  • 『平家物語』以後の文覚・六代譚—能とお伽草子— 共 平成17(2005)年 海王宮—壇之浦と平家物語 総459ページ、分担342ページ〜361ページ  10月  三弥井書店
  • 能《合浦》の説話的背景 共 平成18(2006)年 説話論集 第15輯 総444ページ、分担177ページ〜208ページ  1月 清文堂出版
  • 鈴木三郎異伝の生成と展開  共 平成18(2006)年 中世軍記の展望台 総612ページ、分担219ページ〜232ページ  7月 和泉書院
  • 御伽草子「鉢かづき」諸本の形成と展開 共 平成19(2007) 汎諸本論構築のための基礎的 科研費成 総213ページ、分担137ページ〜149ページ 3月 研究—時代・ジャンル・享受を交差して— 果報告
  • 「昭君」攷すべて 昭和56(1981)年 国文学研究資料館紀要 7号 単著 3月 1ページ〜31ページ
  • 「護法」考 昭和56(1981)年 能 研究と評論 10号 12月 10ページ〜22ページ
  • 名取老女熊野勧請説話考—名取熊野縁起をめぐって—  昭和57(1982)年 国文学研究資料館紀要 8号  3月 141ページ〜183ページ
  • 絵解き「刈萱」考 昭和58(1983)年 国文学研究資料館紀要 9号 3月 91ページ〜135ページ
  • 番外謡曲「小林」考 昭和59(1984)年 国文学研究資料館紀要 10号 3月 85ページ〜109ページ
  • 固定前の幸若舞曲に関する一考察—大方家本「高館」をめぐって—  昭和60(1985)年 中世文学30号 5月 128ページ〜140ページ
  • 幸若舞曲詞章の流動性についての試論—大方家本「新曲」をめぐって—  昭和60(1985)年 伝承文学研究 31号 5月 20ページ〜32ページ
  • 奈良絵本から絵入り版本へ —御伽草子本の出版をめぐって— 昭和60(1985)年 国文学 解釈と鑑賞 50巻6号 10月 76ページ〜84ページ
  • 古版本の「間の本」 昭和60(1985)年 芸能史研究 91号 10月 19ページ〜39ページ
  • 《檀風》雑考 昭和61(1986)年 観世 53巻2号 2月 78ページ〜85ページ
  • 『ようきひ物語』と『長恨歌絵巻』 —江戸時代前期における絵巻制作の一様相— 昭和61(1986)年 大谷女子大国文 16号  3月 57ページ〜67ページ
  • 江戸文化のなかの能—「やつし謡い」と一進言者をめぐって—風の浮世草子— 昭和61(1986)年 国文学 解釈と教材の研究 10月 31巻10号 84ページ〜89ページ
  • 「天神縁起」別伝の一展開 昭和62(1987)年 国文学 解釈と鑑賞 52巻9号 9月  89ページ〜92ページ
  • 大方家所蔵文献資料覚書(一)—『和州布留大明神縁起』『大念仏寺旧記』— 昭和63(1988)年 大谷女子大国文 18号 3月 71ページ〜86ページ
  • 大方家所蔵文献資料覚書(二)—『龍田神社縁起』『東大寺二月堂縁起』—  昭和63(1988)年 大谷女子大学紀要 22号2輯 3月 31ページ〜44ページ
  • 大方家所蔵文献資料覚書(三)—『大和川川替軍記』・略縁起類— 平成1(1989)年 大谷女子大学紀要 23号2輯 1月 1ページ〜34ページ
  • 前代の謡い物—番外曲《人形》をめぐって—  平成1(1989)年 国文学 解釈と鑑賞 54巻5号5月 59ページ〜63ページ
  • 京観世史の一断面—福王涼哉〈関寺小 町〉一件—  平成1(1989)年 芸能史研究 107号 12月51ページ〜63ページ
  • 作品研究「住吉詣」 平成2(1990)年 観世 57巻9号 9月 37ページ〜44ページ
  • 「山鹿物語」の語り物的性格—文体の考察を通して—  平成4(1992)年 大谷女子大国文 22号3月 108ページ〜118ページ
  • 杉江斎喜三と大納言四辻季遠—『薬種いろは抄』の伝授を巡って— 平成5(1993)年 大谷女子大国文 23号 3月 107ページ〜119ページ
  • 芸能圏のお伽草子—観世長俊作《江野島》と「江島縁起絵巻」— 平成6(1994)年 国文学 解釈と教材の研究 1月 39巻1号 100ページ〜105ページ
  • 弘法大師小町教化説話と能《卒都婆小町》 平成6(1994)年 国文学 解釈と鑑賞 59巻11号 11月139ページ〜145ページ
  • 『遊歴雑記』における福王盛充と文化十三年観世大夫勧進能 平成8(1996)年 能研究と評論 21号 2月 15ページ〜35ページ
  • 能と幸若舞曲の絵本・絵巻 平成8(1996)年 国文学 解釈と教材の研究 3月 41巻4号 122ページ〜129ページ
  • 福山藩における能楽—『福山語伝記』 所載記事を巡って— 平成8(1996)年 大谷女子大国文 26号 3月 31ページ〜45ページ
  • 『貞和五年春日社臨時祭次第』の諸問題—本文批判の上で、斑足太子の猿楽の内容に及ぶ—  平成8(1996)年 能楽研究 20号 3月 139ページ〜168ページ
  • 幸若舞曲の絵入り本 平成9(1997)年 伝承文学研究 46号 3月 228ページ〜244ページ 
  • 幸若舞曲と『法華経』—説教台本「多田満仲」と舞曲「満仲」—  平成9(1997)年 国文学 解釈と鑑賞 62巻3号 3月 135ページ〜140ページ
  • 「舞の本」の挿絵の展開 平成10(1998)年 大谷女子大国文 28号 3月 122ページ〜135ページ
  • 浅井織之丞家の歴史と系譜 平成10(1998)年 芸能史研究 141号 4月 151ページ〜161ページ
  • 「すみた川さうし」を読む 平成11(1999)年 金剛 156号 9月 8ページ〜13ページ
  • 能の絵巻・絵本における史料性  平成12(2000)年 芸能史研究 148号 1月 1ページ〜13ページ
  • 能《満仲》における舞事の変遷 平成13(2001)年 芸能史研究 152号 1月 1ページ〜12ページ
  • 江戸時代における大坂の能役者 平成14(2002)年 上方文化研究センター 3月 研究年報3号 1ページ〜21ページ
  • 宇都宮二荒山神社『造宮日記』における能楽記事の史料的意義 平成14(2002)年 芸能史研究 157号 4月 1ページ〜16ページ
  • 清薗寺縁起絵巻考—麻呂子親王鬼神退治説話の研究(1)—  平成15(2003)年 大谷女子大学紀要 37号 2月 8ページ〜42ページ
  • 狂言《八尾》の筋立ての源流 平成15(2003)年 大谷女子大国文 33号 3月 12ページ〜22ページ
  • 中津藩の神事能—『中津藩能番組』をめぐって—  平成15(2003)年 能楽研究 27号 4月 61ページ〜84ページ
  • 観世長俊の能作法における一特色—番外曲《丸子》をめぐって— 平成15(2003)年 能と狂言 1号 5月 53ページ〜66ページ
  • 大東急記念文庫蔵「楊貴妃絵巻」考 平成15(2003)年 かがみ 36号 6月 66ページ〜86ページ
  • 祝祭の風流—祇園会の山鉾と能—  平成15(2003)年 国文学 解釈と教材の研究48巻11号 9月44ページ〜48ページ
  • 中・近世芸能と熊野—能・浄瑠璃に見る熊野比丘尼の面影— 平成15(2003)年 国文学 解釈と鑑賞 68巻10号 10月 44ページ〜52ページ
  • 古浄瑠璃における能の影響—能操りを媒介として— 平成16(2004)年 芸能史研究 167号 10月15ページ〜27ページ
  • 鬼退治の後裔—鞭家伝来資料をめぐって— 平成16(2004)年 伝承文学研究 54号 12月1ページ〜17ページ
  • 作品研究《弱法師》 平成17(2005)年 観世 72巻1号 1月 40ページ〜48ページ
  • 中世芸能に描かれた旅—義経、二度の奥州落ちの旅と芸能— 平成18(2006)年 国文学 解釈と鑑賞 71巻3号 3月 155ページ〜162ページ
  • 道明寺・道明寺天満宮の再建と縁起製作 平成18(2006)年 説話文学研究 41号 7月 28ページ〜38ページ
  • 近世芸能における鈴木三郎異伝の展開—能・狂言、山伏神楽・番楽—  平成19(2007)年 大阪大谷国文 37号  3月 93ページ〜106ページ
  • 御伽草子「鉢かづき」諸本における本文の流動と固定—宰相の乳母と嫁比べの進言者をめぐって—  平成19(2007)年 國學院雑誌 108巻7号 7月 13ページ〜23ペーシ
総説・解説・評論等
  • 篠山春日能見聞記 能楽タイムズ291号 昭和51・6 能楽書林
  • 薪能見聞記 芸能18巻7号 昭和51・7 芸能学会
  • 謡曲雑考(1) 金剛97号 昭和51・10 金剛雑誌会(共筆)
  • 浄められた夜 —題目立を観る— 能楽タイムズ299号 昭和52・2 能楽書林
  • 謡曲雑考(2) 金剛99号 昭和52・5 金剛雑誌会(共筆)
  • 続 薪能見聞記 芸能19巻7号 昭和52・7 芸能学会
  • 「望月」余説 能楽タイムズ305号 昭和52・8 能楽書林
  • 大森彦七の絵馬 丹波能楽資料館館報7号 昭和52・8
  • 謡曲雑考(3) 金剛100号 昭和52・9 金剛雑誌会(共筆)
  • 謡曲雑考(4) 金剛 101号 昭和53・1 金剛雑誌会(共筆)
  • [翻刻・解題]名取熊野堂縁起 伝承文学研究26号 昭和56・9 伝承文学研究会
  • 物語の視界「賢学草紙」  国文学 解釈と鑑賞46巻11号 昭和56・11 至文堂
  • 「浅間御本地御由来記」
  • [翻刻・解題]謡本「護法」 史料と伝承5号 昭和57・4 史料と伝承の会
  • 絵解きへのアプローチ「苅萱」 国文学 解釈と鑑賞47巻11号 昭和57・11 至文堂
  • 往生寺・西光寺の絵解き「苅萱」  絵解き台本集 昭和58・11 三弥井書店
  • 志鷹新太郎氏蔵「越中国立山図」—解説と翻刻— 絵解き研究2号 昭和59・9 絵解き研究会
  • 「長恨歌絵巻」雑感 志学15号 昭和59・10 大谷女子大学
  • 「布留」と布留縁起 観世51巻12号 昭和59・12 桧書店
  • 布留縁起の世界 橋の会特別公演パンフレット 昭和59・12 橋の会
  • <芸能図書館>世阿弥『風姿花伝』 国文学 解釈と鑑賞50巻11号 昭和60・10 至文堂
  • 逸翁美術館本『ふしみときは』室町期物語二 伝承文学資料集12輯 昭和60・8 三弥井書店
  • 日本人の河川観 —中世—庶民の願望を表出した話型 河川レビュー 1985 昭和60・12 新公論社 年冬季号
  • [翻刻]大方家本「新曲」「高館」 幸若舞曲研究4巻 昭和61・2 三弥井書店
  • 幸若舞曲研究の軌跡と展望 国文学 解釈と鑑賞 51巻4号 昭和61・4 至文堂
  • [資料紹介] 能大方家蔵『能・狂言・舞等名寄』  研究と評論14号 昭和61・5 月曜会
  • お伽草紙 日本古典文学 卒論・ レポートを〈書く〉 昭和61・10 有精堂
  • 復曲〈苅萱〉ノート 能 研究と評論15号 昭和62・5 月曜会
  • 中世の見果てぬ夢 —御伽草紙——表現の流れ—  日本文芸史 昭和62・6 河出書房新社
  • 須磨にゆかりの能 須磨寺歴史と文学 昭和62・12 ジュンク堂書店
  • 復曲「多度津の左衛門」覚え書 観世 55巻8号 昭和63・8 桧書店
  • 天王寺七不思議の話 志学19号 平成元・1 大谷女子大学
  • 「大和川川替軍記」覚書 京都新聞 平成元・4 文化欄
  • 曲舞と幸若舞 ・ 雑芸と芸能集団 時代別日本文学史辞典 中世編 平成元・8 有精堂
  • 《維盛》関係資料解題 能の会パンフレット 平成元・12 能の会
  • [注釈]牛若兵法未来記 幸若舞曲研究6巻 平成2・4 三弥井書店
  • 伊賀侍従定次の書状 かんのう277号 平成2・6 大阪能楽鑑賞会
  • 番外曲〈朝比奈〉をめぐって —風流 銕仙・絵巻・絵解き・曲舞のことなど— 383号 平成2・7 銕仙会
  • 淵田与三郎の謡本 能389号 平成2・10 京都観世会館
  • 観世与左衛門国広と吉田兼見 能390号 平成2・11 京都観世会館
  • 《鵜羽》の素材と恵心僧都 能の会パンフレット 平成3・3 能の会
  • [翻刻]京大蔵「幸若直熊本」(上) 幸若舞曲研究7巻 平成4・1 三弥井書店
  • [翻刻]京大蔵「幸若直熊本」(下) 幸若舞曲研究8巻 平成6・2 三弥井書店
  • [注釈]「和泉か城」 幸若舞曲研究8巻 平成6・2 三弥井書店
  • [翻刻]内閣文庫蔵『義経記』 幸若舞曲研究8巻 平成6・2 三弥井書店
  • 能役者の逸話 —春藤大蔵褒美の事— 能436号 平成6・9 京都観世会館
  • 能《望月》の世界 橋の会パンフレット 平成7・5 橋の会
  • 狂詩に詠われたお能—狂詩「観能」を読む— 観能2号 平成7・6 大阪観能の会
  • 大蔵虎清本の呪歌 銕仙436号 平成7・10 銕仙会
  • 能《羽衣》の世界 薪能パンフレット  平成7・10 羽曳野薪能の会
  • 観世大夫清暘の諱 能453号 平成8・2 京都観世会館
  • 観世又三郎と荒木村重—七本松勧進能の場合— 銕仙441号 平成8・3 銕仙会
  • 劇作家を喚起する忠度・敦盛・俊寛の物語 「平家物語」がわかるAERA MOOK 平成9・11 朝日新聞社
  • 大方家所蔵書籍目録 小川修三先生退職記念論文集 平成10・3 記念論文集刊行会
  • 黒雪謡本《羽衣》の「月の宮人」  能479号 平成10・4 京都観世会館
  • 《砧》小考—今の砧の声添へて、君がそなたに吹けや風— 片山九郎右衛門後援会パンフレット 平成10・10 片山九郎右衛門後援会
  • 第三回〈世阿弥忌〉研究セミナー報告 金剛154号 平成11・1 金剛雑誌会
  • 日本古典籍書誌学辞典「表紙」など20項目を担当 平成11・3 岩波書店
  • 沼名前神社の能舞台と神事能 特別展「沼名前神社能舞台を巡って」図録 平成11・10 福山市立鞆の浦歴史民俗資料館
  • 【書評】西村聡著『能の主題と役造型』 北陸古典研究 14号 平成11・10 北陸古典研究会
  • 復曲《長柄の橋》—これまで、そして行く末・・・・—  大槻能楽堂会報64号「おもて」 平成12・3 大槻能楽堂
  • 『摂州東成郡阿倍権現縁起』—解題・翻刻・影印— 大谷女子大国文 31号 平成13・3 大谷女子大学国文学会
  • チェスタービーティ・ライブラリィ絵巻絵本解題目録—「舞の本絵巻」等の解題 国文学研究資料館平成14・3 勉誠出版
  • 能《烏帽子折》の祝言性 橋の会パンフレット68号 平成14・5 橋の会
  • お伽草子事典「語り物」など20項目を担当 平成14・9 東京堂出版
  • 古典芸能の世界—能が表現する人間ドラマ— PLASMA250号 22巻10号 平成15・10 芸術生活社
  • 金春禅竹の『源氏物語』享受 能564号 平成17・5 京都観世会館
  • 室町のメディア—解釈と教材の研究 国文学50巻10号 平成17・10 学燈社
  • みづから清光みざれば—盲人景清の由来 第4回喜正の会パンフレット  平成19・6 九皐会
  • 能《融通鞍馬》の製作動機 能590号 平成19・7 京都観世会館
学術講演
  • 幸若舞曲「高館」考—大方家本をめぐって—  昭和59(1984)年 中世文学会春季大会 5月 於、法政大学
  • 「やうきひ物語」と「長恨歌絵巻」 昭和60(1985)年 伝承文学研究会大会 8月 於、就実女子大学
  • 室町後期の本草学享受 平成元(1989)年 伝承文学研究会大会 8月 於、明治大学
  • 「山鹿物語」と幸若舞曲「信太」「百合若大臣」 平成3(1991)年 伝承文学研究会大会 8月 於、北海道教育大学釧路分校
  • シンポジウム講師 地域伝承の世界—「翁」猿楽の伝承— 平成9(1997)年 伝承文学研究会大会8月 於、花園大学
  • 能の絵巻・絵本の史料性—『三井寺絵巻』をめぐって— 平成11(1999)年 芸能史研究会大会6月 於、京大会館
  • 幸若舞曲と能  平成12(2000)年 芸能史研究会大会 6月 於、京大会館
  • 観世長俊の作能法における特色—番外曲《丸子》の一考察— 平成14(2002)年 能楽学会大会6月 於、早稲田大学
  • 鬼退治の後裔—鞭家伝来資料をめぐって— 平成15(2003)年 伝承文学研究会大会 9月 於、南山大学
  • シンポジウム「語り物の流れ」 平成16(2004)年  芸能史研究大会 コーディネイト、講師兼司会 6月 於、キャンパスプラザ
  • シンポジウム「中世文学研究の過去・現在・未来」コーディネイトと司会 平成17(2005)年 中世文学会大会 6月 於、青山学院大学
受験者に向けたメッセージ
古典芸能は観て面白いものですが、研究するとさらに面白いものです。また、古典芸能は観ていて時々つまらないのに当たりますが、研究対象としてはめったに外れません。その魅力を一緒に追究して行きましょう。
e-mail
k.kobayashi☆nijl.ac.jp

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