相田 満

あいだ みつる


准教授

相田 満

担当授業科目
書物情報論Ⅱ

専門分野
和漢比較文学・説話文学・人文情報学

研究内容
中古・中世日本文学,幼学書を中心とする学問・注釈学,説話文学,人文情報学

最近の研究テーマ
六国史・観相資料の文学的研究・歴史地理情報と暦象・オントロジー・生き物供養碑
研究業績
著書(単著)
  • 『文部省科学研究費補助金基盤研究(A)(2)「知識支援型汎用検索デバイスエンジン・データの構築」研究成果報告書(平成8~11年度)』およびCD-ROM(課題番号08401016),;76(1-76)(研究代表者:相田満)(平成12)
  • 『文部省科学研究費補助金基盤研究(B)(展開)「日本型歴史的人物系図情報データベースシステム構築の研究」研究成果報告書(平成10~12年度)』(課題番号10551013),;84(1-84)(研究代表者:相田満)(平成13)
  • 『和漢古典学のオントロジ』,;288(1-288)(勉誠出版)(平成19)*
著書(共著・共編)
  • 総説・インド説話・中国説話,日本の心日本の説話1;101(152-252)(大修館書店)(昭和62)
  • 『平成2年度 高等学校教育開発指導資料集―国語― 主題:国際理解を深め、我国の文化と伝統を尊重する態度の育成を図る国語の指導内容・方法の開発―』,;24(1-24)(東京都教育庁指導部)(平成3)
  • 『平成6年改訂版 データベース利用の手引き―検索機能拡張・改訂基礎編―』,;48(1-48)(国文学研究資料館)(平成6)
  • 『冥報記の研究 第一巻』,;480(1-480)(勉誠出版)(平成11)*
  • 『冥報記の研究 第二巻』,;570(1-570)(勉誠出版)(平成12)*
  • 『標題文芸(壱)』,;81(1-81)(研究代表者:相田満、国文学研究資料館)(平成15)
  • 『和漢古典学のオントロジ(1)』,;87(1-87)(研究代表者:相田満、国文学研究資料館)(平成16)
  • 『標題文芸(弐)』,;87(1-87)(研究代表者:相田満、国文学研究資料館)(平成16)
  • 『台湾からみる日本―進化する国際コラボレーション』,アジア遊学69;236(4-239)(勉誠出版)(平成16)
  • 『和漢古典学のオントロジ(2)』,;91(1-91)(研究代表者:相田満、国文学研究資料館)(平成17)
  • 『標題文芸(参)』,;152(1-152)(研究代表者:相田満、国文学研究資料館)(平成17)
  • 『和漢古典学のオントロジ(3)』,;93(1-93)(研究代表者:相田満、国文学研究資料館)(平成18)
  • 台湾故宮博物院蔵本『蒙求』―影印・翻刻・訓釈・簡注― 自:王戎簡要(1) 至:田横感歌(20),平成15~18年度 日本学術振興会科学研究補助金基盤研究(B)「古典表記構造の統合処理と検索エンジンの研究」 課題番号15320033(研究代表者・野本忠司、研究分担者・相田満)研究報告・付録;34(1-34)(国文学研究資料館)(平成19)
  • 『アジア遊学 特集 古典キャラクターの可能性』,アジア遊学108;185(1-185)(勉誠出版)(平成20)
  • 『アジア遊学 特集 古典キャラクターの展開』,アジア遊学118;191(1-191)(勉誠出版)(平成21)
  • 『『茶譜』巻一 注釈』,;230(1-230)(大東文化大学東洋研究所)(平成21)
  • 『古典形成の基盤としての中世資料の研究 研究成果報告』,;44(1-44)(国文学研究資料館)(平成22)
  • 『『茶譜』巻二 注釈』,;204(1-204)(大東文化大学東洋研究所)(平成22)
  • 『古典化するキャラクター』,アジア遊学130;186(1-186)(勉誠出版)(平成22)
  • 『枝葉抄 影印・翻刻・註解』,醍醐寺叢書研究篇,総本山醍醐寺編,462(1-462) (勉誠出版) (平成22)
  • 『『茶譜』巻三 注釈』,;204(1-204)(大東文化大学東洋研究所)(平成23)
学術論文
  • 原正一郎・入口敦志・江戸英雄・五島敏芳・山田直子と共著,データベース共有におけるデータマッピングの事例的研究,情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ2005-CH-67;8(31-38)(情報処理学会)(平成17)
  • Ikuo OKETANIと共著,Creation and Application of Japanese Historical Gazetteer --Ontological Approach to Geographical Name and Place,PNC2006 Annual Conference in conjunction with PRDA and ECAI,Seul National University,Korea,Program and Abstract(CD-ROM);2(49-50)(Pacific Neighborhood Consortium (PNC))(平成18)*
  • 山田奨治・早川聞多と共著,古事類苑(天部・地部)の全文入力とWiki版の試行―前近代の文化概念の情報資源化―,情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ2006-CH-72;8(39-46)(情報処理学会)(平成18)
  • 山田奨治と共著,古事類苑全文データベースの構築について,人間文化研究情報資源共有化研究会報告集1;9(151-159)(人間文化研究機構)(平成22)
  • 異種『蒙求』覚え書き―日本における『蒙求』享受の一現象―,中央大学国文28;10(1-10)(中央大学国文学会)(昭和60)*
  • 『蒙求』続撰本の調査と研究―本朝篇を中心に―,(修士論文);400(1-400)(昭和60)
  • 『蒙求』型類書の世界,和漢比較文学会編『和漢比較文学の諸問題』和漢比較文学叢書88;20(109-128)(汲古書院)(昭和63)
  • ワープロ時代の国語教育,都立本所工業高等学校定時制紀要8;3(1-3)(東京都立本所工業高等学校)(平成2)
  • 定時制工業科の国語指導―作業学習的授業への取り組み―,東京都高等学校国語教育研究会 研究紀要28;5(78-82)(東京都高等学校国語教育研究会)(平成2)
  • 敦煌本古類書『語対』と最古注『蒙求』の比較について―早川氏説の再検討―,和漢比較文学8;14(61-74)(和漢比較文学会)(平成3)*
  • 俳諧を教材とした指導の構想―「共同の文芸」の視点から―,都立本所工業高等学校定時制紀要9;6(16-21)(東京都立本所工業高等学校)(平成3)
  • プリント学習の工夫について―自ら学ぶ態度を育成する観点から―,平成3年度定通研究集録31;5(53-57)(東京都公立高等学校定時制通信制教育研究会)(平成4)
  • 新資料紹介「職原抄聞書」,国文学研究資料館報40;1(8-8)(国文学研究資料館)(平成5)
  • 古典人名データベース作成上の問題点,情報知識学会誌4;7(73-79)(情報知識学会)(平成6)*
  • 中国故事の古層と新層―類林系類書と『蒙求』をめぐる問題について―,和漢比較文学会:編『和漢比較文学の周辺』和漢比較文学叢書1818;19(81-99)(汲古書院)(平成6)
  • 足りない漢字をどうするか(コンピュータ入門と相談 その3),図書館・博物館・美術館の情報システム人文学と情報処理44;5(102-106)(勉誠社)(平成6)
  • 文学的資料としての『職原抄』―国文学研究資料館蔵『職原抄聞書』の視座から―,中央大学国文37;8(52-59)(中央大学国文学会)(平成6)
  • 『永楽大典』収載の『蒙求』一群の書について―明代初期における『蒙求』受容史管見―,国文学研究資料館紀要20;22(403-424)(国文学研究資料館)(平成6)
  • 幕末・明治期の「蒙求」,国際日本文学研究集会会議録第18回(1994);25(109-133)(国文学研究資料館)(平成7)
  • 『枕草子』漢故事考―『蒙求』故事とのかかわりを通して―,東洋文化復刊75号(通巻309);20(181-200)(無窮会東洋文化研究所)(平成7)*
  • 国文学研究資料館「マイクロ資料目録データベース」・「和古書目録データベース」の検索項目・検索機能の拡張について ―刊本の刊年・書肆・地名項目に関する検索機能追加の報告と評価―,国文学研究資料館紀要21;28(1-28)(国文学研究資料館)(平成7)
  • Windows95の教場(コンピュータ入門と相談 その10),人文学と情報処理音声データベース12;7(110-116)(勉誠社)(平成8)
  • 国文学共同研究とデータベース―『冥報記』の場合―,シンポジウム コンピュータ国文学講演集第1回;23(15-37)(国文学研究資料館)(平成8)
  • 長崎浩斎(健)・東条琴台(耕)の『千字文』『蒙求』目録―付・日比谷加賀文庫蔵『補訂浩斎所蔵千文蒙求二種書目』翻刻―,中野猛:編『説話と伝承と略縁起』新典社研究叢書9494;23(222-244)(新典社)(平成8)
  • 「情報」がある中学校教育(情報徘徊 不易流行 その1),人文学と情報処理インターネットと学術情報15;7(82-88)(勉誠社)(平成9)
  • 古典籍原本を使用した系図情報データベースデータ形成の試み,情報知識学会第5回(1997年度)研究報告会講演論文集;4(37-40)(情報知識学会)(平成9)
  • ちうさくは、河海抄ぞ第一の物なる,国文学研究資料館紀要23;57(261-317)(国文学研究資料館)(平成9)
  • 古典資料とコンピュータ,北嶋武彦・中森強・中野猛・山本恒夫・小川俊彦:編著『図書館特論』新現代図書館学講座17;27(110-136)(東京書籍)(平成10)
  • 国文学における情報検索のための知識支援シソーラス構築の構想,情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ1998-CH-39;8(9-16)(情報処理学会)(平成10)
  • 「文学と絵画」の情報処理,国文学 解釈と鑑賞第63巻8号;7(159-165)(至文堂)(平成10)
  • 電子化で変わる国文学研究―索引と目録と―(情報徘徊 不易流行その2),人文学と情報処理ヒューマンネットワーク宣言16;8(41-48)(勉誠社)(平成10)
  • 関東系『職原抄』注釈学をめぐって―その聖典意識―,叢書日本語の文化史『中世説話の〈意味〉』1;47(107-153)(笠間書院)(平成10)*
  • JIS X0208-1997並びにJIS X0212-1990と、国文学研究資料館情報システム用文字セット(いわゆる外字)との対応表作成報告,『文部省科学研究費補助金特定領域「人文科学とコンピュータ」1997年度研究成果報告書』第5号;29(113-141)(研究代表者 安永尚志(国文学研究資料館))(平成10)
  • 本のはなし第二十九回 職原抄,新日本古典文学大系月報93(第90巻付録);3(7-9)(岩波書店)(平成11)
  • 幼学・注釈の世界と説話―『蒙求』・『職原抄』の注釈学を例として―,説話文学研究34;15(27-41)(説話文学会)(平成11)*
  • 国文学研究と漢字,文字鏡研究会会報2;2(1-2)(文字鏡研究会(エー・アイ・ネット/紀伊国屋書店))(平成11)
  • 河海抄の作られ方―『職原抄』引用から見える問題を中心に―,国文学研究資料館紀要26;62(161-222)(国文学研究資料館)(平成12)
  • 『冥報記』データベースへの道程―漢文翻訳説話のデータベースをいかにして構築するか―,情報処理学会論文集「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん)2001)デジタルアーカイブ-21世紀にあるべき情報資源の共有と活用とは-」情報処理学会シンポジウムシリーズvol.2001.No.18;8(49-56)(情報処理学会)(平成13)*
  • 和漢古典学におけるオントロジ・モデルの構想,情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ2001-CH-52;8(1-8)(情報処理学会)(平成13)
  • 日本古典系図データベースの構築,情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ2001-CH-51;8(15-22)(情報処理学会)(平成13)
  • 真宗寺院襲蔵資料調査目録データベースの構想―モード2のコラボレーションを目指して―,同朋大学仏教文化研究所紀要20;6(81-86)(同朋大学仏教文化研究所)(平成13)*
  • 表外漢字字体表を考える―国際戦略としての文化基盤の整備に向けて―,Science of Humanity30;5(107-111)(勉誠出版)(平成13)*
  • 情報国文学への招待,『文部省科学研究費補助金基盤研究A(国際)「国文学デジタル資料館システムの国際共同構築と利用に関する研究」1998-2000年度研究成果報告書』;9(155-163)(研究代表者 安永尚志(国文学研究資料館))(平成13)
  • CTSデータとデータベースデータとをつなぐコラボレーション―「古典人名・人物年表データベース」プロジェクトから―,PNC Annual Conference and Joint Meeting 2002-PNC/ECAI/IPSJ_SIGCH/EBTI-(人文科学とコンピュータシンポジウム2002)論文集情報処理学会シンポジウムシリーズvol.2002.No.13;8(129-136)(情報処理学会)(平成14)*
  • The collaboration what connects CTS and database data.-From "a Classic Person's Name and a Character Chronological Table Database" Project-(英文),Proceedings of PNC Annual Conference and Joint Meetings PNC2002(PNC/ECAI/ISPJ-SIGCH/EBTI);7(1-7)(PNC/ECAI2002国際会議日本組織委員会)(平成15)*
  • 「標題学」方法序説,情報知識学会第11回(2003年度)研究報告会講演論文集;6(15-20)(情報知識学会)(平成15)
  • 古典的オントロジ資源の可能性―和漢古典学のオントロジ―,情報処理学会論文集「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん)2003)」情報処理学会シンポジウムシリーズvol.2003.No.21;8(47-54)(情報処理学会)(平成15)*
  • 古典的オントロジ資源の形成―和漢古典学のオントロジ―,東洋学へのコンピュータ利用第15回研究セミナー(京都大学学術情報メディアセンター第76回研究セミナー);13(17-29)(京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター・京都大学学術情報メディアセンター)(平成16)
  • 随心院蔵『百八字形』翻刻・解題,随心院聖教と寺院ネットワーク第1集;6(5-10)(随心院聖教調査研究会)(平成16)
  • 『東観漢記』再考―佚書を指標とする成立時期判定の可能性について―,東洋文化復刊92号;9(18-26)(無窮会)(平成16)*
  • 幼学書のひろがり―台湾故宮博物院蔵平安期古鈔本『蒙求』の意義と特質―,台湾からみる日本―進化する国際コラボレーション―アジア遊学69;15(87-101)(勉誠出版)(平成16)
  • 接合により検索効率の向上を試みる―,情報処理学会論文集「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん)2004)」vol.2004.No.17;8(151-158)(情報処理学会)(平成16)*
  • 目録データベースの高次化によるデータマイニングを可能とするために ―複数種のオントロジ辞書の利用
  • 和漢古典学のオントロジの資源化のために―『国書総目録』の分類について―,ナオ・デ・ラ・チーナ(東アジアの出版文化ニューズレター)8;8(105-112)(文部科学省科学研究費特定領域研究「東アジアの出版文化」(東北大学東北アジア研究センター内))(平成17)
  • 随心院蔵『蒙求』(慶長木活甲本)と書き入れについて(一),随心院聖教と寺院ネットワーク第2集;12(1-12)(随心院聖教調査研究会)(平成17)*
  • 「歴史人物画像データベース」構築奮闘記,情報知識学会誌15-2(May 2005);8(7-14)(情報知識学会)(平成17)
  • 日本文化のオントロジ―『古事類苑』のデータベース化のために―,第29回イタリア日本研究学会・日本文学国際共同研究 研究集会予稿集;3(17-19)(国文学研究資料館)(平成17)
  • 国書古典籍中の挿絵・絵本に描かれた実在キャラクター達の存在意義 -情報学から文学論へのエチュードとして-,人文系データベース協議会 第11回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」論文集 国文学と非文字資料;10(37-46)(人文系データベース協議会)(平成17)*
  • 日本のむかしの有名人―歴史人物画像データベースをめぐる覚書―,国文学研究資料館平成17年度研究成果報告「古典形成の基盤としての中世資料の研究」;13(19-31)(国文学研究資料館)(平成18)
  • 縦書き文化の四苦八苦―漢文をめぐるタイポグラフィと本文解釈―,2006年中國文化大學中日的社会與文化學術研討會論文集;17(1-17)(中国文化大学日本語文学系所)(平成18)
  • 甘露と醍醐―水をめぐる味覚―,人と水1;4(6-9)(人間文化研究機構/昭和堂)(平成18)*
  • 和漢階層語彙オントロジの蓄積・検証・活用―その問題点と可能性―,情報処理学会論文集「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん)2006)」情報処理学会シンポジウムシリーズ;8(13-20)(情報処理学会)(平成18)*
  • 「茶」文化のオントロジ―日本における茶の文化のオントロジの作成に向けての基礎作業―,茶の湯と座の文芸の本質の研究―『茶譜』を軸とする知的体系の継承と人的ネットワーク―(2004[平成16]年度~2006[平成18]年度日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)課題番号16520114・研究成果報告書)語学教育フォーラム11;9(29-37)(大東文化大学)(平成19)
  • 「みづ」と「みづほ」のオントロジ―「水穂」と「瑞穂」の選好意識―,中央大学国文50号;11(165-175)(中央大学国文学会)(平成19)
  • 随心院蔵『蒙求』(慶長木活甲本)と書き入れについて(二)―「孔明臥龍」~「王導公忠」 付・『三国志』受容の指標としての「孔明臥龍」故事―,随心院聖教と寺院ネットワーク第3集;13(1-13)(随心院聖教調査研究会)(平成19)*
  • 人物・キャラクターの視点による前近代文学史構築の研究―研究テーマ解題―,「人物・キャラクターによる文学史の構築」国際シンポジウム報告集;6(1-6)(国文学研究資料館・台湾大学)(平成19)
  • 暦象オントロジの構築 : 日本旧暦時代の文献分析支援のために,情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ2007-CH-76;8(25-32)(情報処理学会)(平成19)*
  • 地名オントロジの可能性,情報処理学会論文集「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん)2007)」情報処理学会シンポジウムシリーズ;8(55-62)(情報処理学会)(平成19)*
  • 序言 古典キャラクターの可能性,アジア遊学古典キャラクターの可能性108;14(4-17)(勉誠出版)(平成20)*
  • 絵画検索・画像分析のための文字資産 - 歴史人物画像(古典キャラクター)データベースを例にして,画像電子学会第36回年次大会講演論文集T1-2;6(1-6)(画像電子学会)(平成20)
  • シンポジウム〈デジタル社会の中の説話文学研究〉・WEB2.0時代の和漢古典学研究―PCは説話研究をどう変える?―,説話文学研究43;7(112-118)(説話文学会)(平成20)
  • 『大日本地名辞書』から広がる地名オントロジの可能性,アジア遊学人間文化研究の最先端113;8(44-51)(勉誠出版)(平成20)*
  • 観相譚と観相書―古典キャラクター造型の一事象として―,和漢比較文学検討会論文集;24(149-172)(台湾大学日本語文学系・和漢比較文学会)(平成20)*
  • 古典人物絵画検索・画像分析のためのナビゲーションとオントロジ―「歴史人物画像(古典キャラクター)データベースの試み―,情報処理学会論文集「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん)2008)」情報処理学会シンポジウムシリーズVol.2008.№15;8(147-154)(情報処理学会)(平成20)*
  • 地震と六国史―キャラクター生成装置としての六国史―,東洋研究171;23(111-133)(大東文化大学東洋文化研究所)(平成21)*
  • 観相をめぐる言説,アジア遊学古典キャラクターの展開118;10(26-35)(勉誠出版)(平成21)*
  • 世代をつなぐキャラクター論,アジア遊学古典キャラクターの展開118;4(4-7)(勉誠出版)(平成21)*
  • 古典キャラクターと人相占い―観相資料に見る女性たち―,シンポジウム「ジェンダーと古典キャラクター」報告書;4(9-12)(日本女子大学人間社会学部文化学科)(平成21)
  • 開催趣旨説明:古典キャラクターの可能性,シンポジウム「ジェンダーと古典キャラクター」報告書;2(7-8)(日本女子大学人間社会学部文化学科)(平成21)
  • 分類から読む現代学問―和漢古典学のオントロジの世界―,外国語学研究10;9(157-165)(大東文化大学外国語学研究科)(平成21)
  • 地名オントロジ―大日本地名辞書からの出発―,情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータVol.2009-CH-83 No.2;8(1-8)(情報処理学会)(平成21)
  • テキストコンテンツのポテンシャル―『古事類苑』データベースの取り組みから―,情報処理学会論文集「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん)2009)」デジタル・ヒューマニティーズの可能性情報処理学会シンポジウムシリーズVol.2009.№16;8(253-260)(情報処理学会)(平成21)*
  • 六国史のキツネ―その祥瑞と怪異をめぐって―,東洋研究174;32(1-32)(大東文化大学東洋研究所)(平成21)*
  • 「水」と「瑞」,『水と文化』人と水3;30(77-106)(勉誠出版)(平成22)*
  • 有職故実をめぐる注釈をめぐって,新編荷田春満全集月報12;2(1-2)(おうふう)(平成22)
  • 利休の顔―観相的分析の試み―,『『茶譜』巻二 注釈;14(129-142)(大東文化大学東洋研究所)(平成22)
  • 勢多本類聚国史目録のこと,国文学研究資料館紀要 文学研究篇36;32(65-96)(国文学研究資料館)(平成22)
  • 官職注釈から生まれるキャラクタービジネス―関東系『職原抄』注釈の世界,『古典化するキャラクター』アジア遊学130;17(18-34)(勉誠出版)(平成22)
  • 古典化しそこなった言説とキャラクター,『古典化するキャラクター』アジア遊学130;4(46-49)(勉誠出版)(平成22)
  • 観相オントロジの可能性, 情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ, Vol.2010-CH-88 No.1;8(1-8)(情報処理学会)(平成22)
  • 相書にみる唐本と和刻本〈由相書看唐本與和刻本〉, 中日書籍史比較研究学術検討会報告集;(中国国家図書館(北京)・国文学研究資料館)(平成23)
  • 利休の顔(続) 俗相の利休―『秀雅百人一首』に収載される異形の利休像の観相的分析―, 『『茶譜』巻三 注釈』,; (大東文化大学東洋研究所)(平成23)
  • 『枝葉抄』から見た『胡曾詩抄』,説話11;14(1-14)(説話研究会)(平成23)
総説・解説・評論等
  • 和漢比較文学会:編,和漢比較文学研究文献目録,和漢比較文学叢書2~8;(汲古書院)(昭和61)
  • 定通研 公開授業(古典),東京都高等学校国語教育研究会研究紀要;3(42-44)(東京都高等学校国語教育研究会)(昭和62)
  • 説話研究会:編,『対校 真言伝』人名索引,;558(1-558)(勉誠社)(昭和63)
  • 古文入門(春はあけぼの),『新国語Ⅰ』指導資料;16(48-63)(大修館書店)(昭和63)
  • 三 和歌(古今和歌集),『新国語Ⅰ』指導資料;18(37-54)(大修館書店)(昭和63)
  • 三 和歌(新古今和歌集),『新国語Ⅰ』指導資料;15(55-69)(大修館書店)(昭和63)
  • 津田潔と共著,和漢比較文学研究目録(平成3年),和漢比較文学10;17(54-70)(和漢比較文学会)(平成4)
  • 長崎健と共著,新古今集と漢文学―研究史展望―,和漢比較文学叢書『新古今集と漢文学』13;14(263-276)(汲古書院)(平成4)
  • ワープロかパソコンか(コンピュータ入門と相談 その1),人文学と情報処理データベースの構築と利用2;5(84-88)(勉誠社)(平成5)
  • 津田潔と共著,和漢比較文学研究目録(平成4年),和漢比較文学12;23(58-80)(和漢比較文学会)(平成5)
  • もっと漢字を(コンピュータ入門と相談 その2),人文学と情報処理画像データベース3;5(55-59)(勉誠社)(平成6)
  • パソコンいつが買い時か(コンピュータ入門と相談 その4),人文学と情報処理情報化時代の著作権5;11(79-89)(勉誠社)(平成6)
  • 季節外れのセキュリティ(コンピュータ入門と相談 その5),人文学と情報処理大学の情報処理教育6;4(88-91)(勉誠社)(平成7)
  • 短歌同人のデータベース(コンピュータ入門と相談 その6),人文学と情報処理歴史研究と情報処理7;5(81-85)(勉誠社)(平成7)
  • 平成六年度学界展望 中世―学問註釈・中世漢詩文―,文学・語学148;2(73-74)(全国大学国語国文学会)(平成7)
  • 短歌同人のデータベース―設計編―,人文学と情報処理インターネット入門から活用へ8;5(147-151)(勉誠社)(平成7)
  • 八幡太郎義家(古今著聞集),『高等学校古典Ⅰ総合指導資料』503;19(28-46)(大修館書店)(平成7)
  • 利仁芋粥の事(宇治拾遺物語),『高等学校古典Ⅰ[古文]指導資料』504;26(34-59)(大修館書店)(平成7)
  • 大曽根章介著『王朝漢文学論攷―『本朝文粋』の研究―』,中央大学国文38;1(49-49)(中央大学国文学会)(平成7)
  • 西原一幸・金水敏・築島裕・山田尚勇と共編,コンピュータ国文学の展望―情報交換と日本の漢字―,シンポジウム コンピュータ国文学講演集第1回;23(93-115)(国文学研究資料館)(平成8)
  • 短歌同人のデータベース―設計編2―,人文学と情報処理明日の考古学をひらく11;5(105-109)(勉誠社)(平成8)
  • 人文科学におけるデータベース(電子化テキスト)の実態調査報告,『文部省科学研究費補助金重点領域「人文科学とコンピュータ」1995年度研究成果報告書 計画研究【07207130 B01】―テキスト処理―』;43(144-186)(研究代表者 安永尚志(国文学研究資料館))(平成8)
  • '95アメリカ事情,人文学と情報処理文字コード 現状と未来10;5(131-135)(勉誠社)(平成8)
  • 近ごろ漢字が気にかかる(コンピュータ入門と相談 その12),人文学と情報処理画像の世界14;6(86-91)(勉誠社)(平成9)
  • 馬渕和夫:監修・説話研究会:編,『新編今昔物語集選』,;14(95-108)(武蔵野書院)(平成9)
  • がんばれ日本製データベースソフト(コンピュータ入門と相談 その11),人文学と情報処理重点領域研究 人文科学とコンピュータ13;5(99-103)(勉誠社)(平成9)
  • 宮内久男・内田保広・片山純一と共著,パネル討論 電子化テキスト展望―出版と流通を巡って―,シンポジウム コンピュータ国文学講演集第3回;23(46-68)(国文学研究資料館)(平成10)
  • 青柳隆・佐々木孝弘・谷口孝介と共著,情報流通のための漢字用語定義集試案:改訂増補版,シンポジウム コンピュータ国文学講演集第3回;47(69-115)(国文学研究資料館)(平成10)
  • 注釈学(シンポジウム/中世説話の〈意味〉),叢書日本語の文化史『中世説話の〈意味〉』1;16(57-72)(笠間書院)(平成10)
  • 宮崎和広と共著,説話文学研究文献目録(一九九五[平成七年]版),叢書日本語の文化史『中世説話の〈意味〉』1;82(187-268)(笠間書院)(平成10)
  • 第18回「日本文学を知る講座」(要約)① 情報国文学への招待,国学院大学日本文学研究所報36-2(№209);2(3-4)(国学院大学日本文学研究所)(平成11)
  • 補任型データベースデータ形成仕様,『文部省科学研究費補助金特定領域「人文科学とコンピュータ」1998年度研究成果報告書』;36(1-36)(研究代表者 安永尚志(国文学研究資料館))(平成11)
  • 田村毅・山口明穂・片山英男・勝村哲也・油谷幸利・丹羽正之・谷田貝常夫・古家時雄・谷本玲大・豊島正之・小林龍生・榎本義彦・前寺正彦と共著,次世代の漢字環境,情報処理Vol.41, No.2;3(41-43)(情報処理学会)(平成12)
  • 次世代の漢字環境,全国大会記念セッション・イベント報告集第60回(平成12年前期);2(43-44)(情報処理学会)(平成12)
  • 二階堂善弘・谷本玲大と共著,シンポジウム「コンピュータの和漢学」―一九九九年九月十二日無窮会第三十回研究例会より―,東洋文化第84号;13(59-71)(無窮会東洋文化研究所)(平成12)
  • 遠藤光正(司会)・石川梅次郎・石田肇・進藤英幸と共著,無窮会創設八十五周年記念シンポジウム 無窮会の回顧と将来の展望,東洋文化第86号;11(155-165)(無窮会東洋文化研究所)(平成13)
  • 平成十二年(自1月~12月)国語国文学界の動向「中古・和漢比較」,文学・語学172号;5(37-41)(全国大学国語国文学会)(平成14)
  • 長春リポート,国際コラボレーションによる日本文学研究資料情報の組織化と発信2002年度研究成果報告書(2001年度~2005年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(S)研究成果報告書 研究代表者:安永尚志);16(259-274)(国文学研究資料館)(平成15)
  • カレル大学視察報告,国際コラボレーションによる日本文学研究資料情報の組織化と発信2003年度研究成果報告書(2001年度~2005年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(S)研究成果報告書 研究代表者:安永尚志);3(115-117)(国文学研究資料館)(平成16)
  • 江戸英雄と共著,研究フォーラム「台湾から見る日本文学―国際コラボレーションと新たな古典研究をめざして―」開催報告,国際コラボレーションによる日本文学研究資料情報の組織化と発信2003年度研究成果報告書(2001年度~2005年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(S)研究成果報告書 研究代表者:安永尚志);7(119-125)(国文学研究資料館)(平成16)
  • 早川聞多・山田奨治・横山伊徳と共著,パネルディスカッション(11) コンテンツ研究『古事類苑』,第2回資源共有化に関する研究集会報告書;50(143-192)(総合研究大学院大学国文学研究資料館,(研究代表者:安永尚志))(平成17)
  • 『古事類苑』プロジェクトの構想,2003年度総合研究大学院大学共同研究プロジェクト「文化科学研究分野における情報資源共有化のためのコラボレーション研究」第1回研究集会報告書,総合研究大学院大学国文学研究資料館(研究代表者:安永尚志);11(170-180)(国文学研究資料館)(平成17)
  • 台湾における旧在日本古典籍資料の調査と研究―分類概念の変化に対応する書誌調査法確立のために―,歴史研究者交流事業(派遣)研究成果報告書集(2001-2004);57(558-614)(日台交流センター・交流協会)(平成18)
  • 歴史人物画像データベース,国文学研究資料館平成17年度研究成果報告「古典形成の基盤としての中世資料の研究」;(国文学研究資料館)(平成18)
  • 在台湾旧在日本古典籍資料のこと,2001-2005年度文部科学省科学研究補助金基盤研究(S)研究成果報告書;58(97-154)(国文学研究資料館)(平成18)
  • 日本文化のオントロジ―「古事類苑」データベース化のために―,平成17年度研究成果報告 日本文学国際共同研究(ICJS)研究集会;25(34-58)(国文学研究資料館)(平成18)
  • まだまだ増える、アジアのニッチなナビゲーション,アジア遊学アジア遊学100号の提案100;3(9-11)(勉誠社)(平成19)
  • 研究会千夜一夜 人文科学とコンピュータ研究会(CH),情報処理;2(664-665)(情報処理学会)(平成19)
  • 〔新刊紹介〕本間洋一『本朝蒙求の基礎的研究』,同志社時報;1(93-93)(学校法人 同志社)(平成19)
  • 馬淵和夫(代表)・稲垣泰一・稲葉二柄・川野辺綾子・蔵中しのぶ・黒田佳世・小山聡子・坂巻恵理子・桜井利佳・滋野雅民・田口和夫・外村展子・舩木梓・馬耀・三田明弘・南ちよみ・宮崎和広・渡辺信和と共著,『古今著聞集』新注(一)序・神祇第一・釈教第二,研究と資料61;10(19-28)(研究と資料の会)(平成21)
  • 馬渕和夫主編,『枝葉抄』翻刻並解題(三)・(四),醍醐寺文化財研究所『研究紀要』;141(25-165)(宝蔵館)(平成21)*
  • 巻頭言,『古典化するキャラクター』アジア遊学130;3(4-6)(勉誠出版)(平成22)
  • 解説 「掬う」―手のひらと掬う器―,田口理恵・久保正敏・秋道智彌:編『水の器―手のひらから地球まで―』企画展図録;1(7-7)(人間文化研究機構)(平成22)*
  • 水のエッセイ 雨水=異界からの水「甘露」と悲母観音,田口理恵・久保正敏・秋道智彌:編『水の器―手のひらから地球まで―』企画展図録;2(31-32)(人間文化研究機構)(平成22)*
  • 水のペットボトル,田口理恵・久保正敏・秋道智彌:編『水の器―手のひらから地球まで―』企画展図録;4(46-49)(人間文化研究機構)(平成22)*
  • 器のコラム ラッパ飲みの話,田口理恵・久保正敏・秋道智彌:編『水の器―手のひらから地球まで―』企画展図録;2(50-51)(人間文化研究機構)(平成22)*
  • ペットボトルと「ラッパ飲み」,月刊みんぱく, 2010年6月号(第34巻6号通巻第393号),1(5-5)( 国立民族学博物館)

  • 高村光太郎・智恵子,東京都高等学校国語教育研究会編『高校生のための 東京文学散歩』;2(76-77)(教育出版センター)(平成1)
  • 中村光夫,東京都高等学校国語教育研究会編『高校生のための 東京文学散歩』;2(136-137)(教育出版センター)(平成1)
  • 堀田善衛,東京都高等学校国語教育研究会編『高校生のための 東京文学散歩』;2(150-151)(教育出版センター)(平成1)
  • 徒然草,『新国語Ⅰ』指導資料;17(54-70)(大修館書店)(平成2)
  • 榎本久人・亀山茂・横川秀博と共著,90年度文化祭での平和展の取り組み,都立本所工業高等学校定時制紀要9;4(24-27)(東京都立本所工業高等学校)(平成3)
  • 大倉精神文化研究所:編,林羅山『儒門思門録』,『日本思想文献解題』;1(220-220)(角川書店)(平成4)
  • 大倉精神文化研究所:編,林述斎『述斎偶筆』,『日本思想文献解題』;1(218-218)(角川書店)(平成4)
  • 大倉精神文化研究所:編,東条一堂『井田説』,『日本思想文献解題』;1(297-297)(角川書店)(平成4)
  • 大倉精神文化研究所:編,中村惕斎『四書示蒙句解』,『日本思想文献解題』;1(197-197)(角川書店)(平成4)
  • 落合博志・加藤昌嘉・江戸英雄・久保木秀夫と共著,長谷章久旧蔵書目録,調査研究報告27;20(35-54)(国文学研究資料館調査収集資料部)(平成19)
  • 中村康夫・立川美彦・杉田まゆ子:監修、『二十一代集〔正保版本〕CD-ROM』(国文学研究資料館データベース古典コレクション),;(岩波書店)(平成11)
  • 代表中村康夫,『人物年表データベース』Ver.1,;(中村康夫・相田満)(平成14)
  • 代表中村康夫,『歴史人物画像データベース』(桜版),国文学研究資料館;(国文学研究資料館)(平成18)
  • 『古事類苑』データベース,国文学研究資料館;(人間文化研究機構)(平成18)
学術講演(学術特別講演)
  • 情報国文学への招待,日本文学を知る講座第18回/(於:国学院大学日本文化研究所),平成11年(1999)5月22日
  • 情報国文学の可能性,日本大学国文学会第9回研究集会/(日本大学国文学会),平成11年(1999)12月18日
  • 幼学書の広がり(1)在台湾日本古典籍資料の意義と価値―故宮博物院蔵『蒙求』をめぐって,交流協会日本語センター台北事務所特別講演会「台湾から見る日本文学」2003年度第4回/(於:日台交流センター台北事務所),平成15年(2003)11月23日
  • 古典的オントロジ資源の形成―和漢古典学のオントロジ―,東洋学へのコンピュータ利用第15回研究セミナー(京都大学学術情報メディアセンター第76回研究セミナー)/(於:京都大学学術情報メディアセンター),平成16年(2004)3月26日
  • 六国史の狐,(於:国立台湾大学大学院),平成16年(2004)5月26日
  • 世代を超える古典教養,(於:三鷹市西教育会館),平成16年(2004)9月7日
  • 和漢古典学のオントロジモデルの構築,2006年度第1回(通算3回)情報知識学会関西部会研究会・整理技術研究グループ2006年度研究会/(於:大阪ガーデンパレス),平成18年(2006)6月24日
  • 暦及び地名知識データベースの構築,地域情報学研究会/公開研究会「歴史知識学の創成―科学史・文化史研究と歴史知識学―」/(於:京都大学東南アジア研究所),平成18年(2006)10月29日
  • ひらかれるデータへの提言〔相田満・内川隆志(國學院大學)・小川直之(國學院大學)・Jean-MichelButel(フランス)・コメントBenjaminDorman(南山大学研究員)・堀内弘行(國學院大學)・司会:井上順孝(國學院大学)〕,/國學院大學日本文化研究所設立50周年記念国際シンポジウム「ひらかれる学術資産―学術メディアセンターの展望」/(於:國學院大学若木タワー地下1階 02会議室),平成19年(2007)1月14日
  • オントロジ:暦と地名,大阪市立大学学術情報総合センターワークショップ/(於:学術情報総合センター),平成19年(2007)4月25日
  • コンピュータ漢字のお話,こども見学デー平成19年度/国文学研究資料館/(於:国文学研究資料館大会議室),平成19年(2007)8月22日
  • 『古事類苑』と和漢古典学オントロジ,東京大学史料編纂所 前近代日本史情報国際センター公開研究会/(於:東京大学文学部215番教室),平成19年(2007)9月15日
  • 和漢古典学のオントロジの世界,大東文化大学大学院外国語学研究科日本言語文化学専攻開設記念国際シンポジウム/(於:大東文化大学大東会館),平成20年(2008)1月25日
  • 古典キャラクターの可能性,国文学研究資料館文学形成研究系「古典形成の基盤としての中世資料の研究」プロジェクト・日本女子大学人間社会学部文化学科共同主催研究シンポジウム「ジェンダーと古典キャラクター」/(於:日本女子大学西生田キャンパス),平成20年(2008)11月15日
  • オントロジ:暦と地名,大阪市立大学学術情報総合センターワークショップ/(於:大阪市立大学),平成21年(2009)1月13日
  • 「水」と「瑞」の文化,日本ミネラルウォーター協会第39回総会/(於:KKRホテル白鳥の間),平成22年(2010)5月14日
  • 古典がコンピュータを鍛える―現代技術における古典の役割と可能性―, 日立工業専門学院, ,平成22年(2010)6月14日
学術講演(国際的, 全国的規模のシンポジウム)
  • 17/8/2006,Creation and Application of Japanese Historical Gazetteer --Ontological Approach to Geographical Name and Place/AIDA,Mitsuru・OKETANI,Ikuo/PNC2006 Annual Conference in conjunction with PRDA and ECAI/(Seoul National University, KOREA)
  • 20/10/2007,Possibility of Name of a Place Ontology : That Centers on Old Calendar Document of Japan /AIDA,Mitsuru/ECAI / PNC Joint Meetings: Area Studies/(University of California, Berkeley Bechtel Engineering Center-Sibley Auditorium)
  • 6/12/2008,The Construction of the Digital Gazetteer based on Humanities GIS and the Analysis of Characteristic/AIDA,Mitsuru・OKETANI,Ikuo/GIS-IDEAS, PNC and ECAI 2008 Joint International Conferences/(Hanoi University of Technology)
  • 6/10/2009,Ontology of the Japanese place name--The presentation of the knowledge discovery model using Japan place name dictionary database and GIS information--/2009 PNC Anual Conference and Joint Meeting/(Academia Sinica)
  • 10/7/2010, The Origins and Current State of Digitization of Humanities in Japan--About National Institute of Japanese Literature--,Digital Humanities(DH)2010, King's College London
所属学会
和漢比較文学会, 中古文学会, 説話文学会, 情報知識学会, 日本中国学会, 物語研究会, 情報処理学会(CH), 中世文学会
受験者に向けたメッセージ
自分自身のビジョンを作り上げることができるまで、幅広く、かつこだわりを持って学んでいってください。
e-mail
aida☆nijl.ac.jp

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