国文学研究資料館に設置されている日本文学研究専攻は、国文学研究資料館の施設だけでなく、学生専用の施設も充実しています。
 学生は普段、院生室や院生図書室、閲覧室を利用して研究します。講義や指導は、講義室、各教員の研究室で行います。

充実した教育研究施設

院生室

入学時に、各自に専用の机・椅子とパソコンが貸与されます。また、院生室には製本機やプリンタ等、院生専用の研究活動に必要な基本的なものは整備されています。

院生室

閲覧室

国文学研究資料館の閲覧室が同じ研究棟内にあり、全国各地に所蔵されている国文学関係の写本版本類を始めとする資料を原本あるいはマイクロフィルム等によって閲覧利用できます。資料複写関係は、複写機の使用は院生1人年間20,000枚まで可能で、また、閲覧室の複写サービスは、当専攻の学生には館内者と同一の割引料金が適用されます。

閲覧室

書庫

貴重書等が保管されている地下の書庫に、国文学研究資料館の専任教員以外で唯一書庫の立入りが許されています。

院生図書室

国文学研究資料館の資料だけでなく、院生専用の図書室も用意されています。毎年、院生で話し合った希望の図書を専攻で購入し、院生図書室に保管していますので、貸出期間等を気にせずに利用することが可能です。

院生図書室

談話室

研究者としての交流の場もあり、「Sala di Umanista」と名付けた院生専用の談話室を持っています。

談話室

学生生活紹介

講義風景

講義や指導は、講義室、各教員の研究室で行います。学生一人に対して教員数が多いため、マンツーマンや少人数での講義となります。

講義風景

フィールドワーク

国文学研究資料館の外に出て、フィールドワークを行うこともあります。国内外の現地調査、学会発表・聴講などの研究活動を行うための旅費を支援していて、毎年多くの学生が利用しています。