歴史的典籍NW事業


English

国文学研究資料館では、「日本語の歴史的典籍」をキーワードに、国際的な共同研究ネットワークの構築へ向けたプロジェクト「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画(略称:歴史的典籍NW事業)」を平成26年度から開始しました。


日本語の歴史的典籍についての説明はこちらをご覧ください

「日本語の歴史的典籍」について

お知らせ

2017年4月18日    研究開発系共同研究

5月30日に第3回CODHセミナー「人文学でのDOI活用 〜研究データや所蔵品など研究資源へのDOI付与〜」が開催されます。当館の山本副センター長が「人文学を検証可能に―DOIへの取り組み・国文研」という題目で発表します。

2017年4月3日

VLED(一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)による、オープンデータやデータ活用に関する優れた取り組みを、勝手に選んで勝手に表彰する「勝手表彰」において、当館と人文学オープンデータ共同利用センターによる「日本古典籍に関するオープンデータ化」がOpen Knowledge Japan賞を受賞しました。

2017年3月27日

CEAL 2017 年次大会(於:カナダ・トロント)で、3月14日に開催されたPre-Conference「Doing Digital Scholarship in Japanese Studies:Innovations and Challenges」において、「NIJL-NW Project:Current Progress and Future Prospective」と題して当館山本和明、海野圭介、Kristopher Reevesが発表をしました。

2017年3月27日

CEAL 2017 年次大会(於:カナダ・トロント)で、3月15日に開催されたPoster Sessionsでは、「Analyzing Images from Digitized Rare books」と題し、プリンストン大学の野口契子、人文情報学研究所の永崎研宣、当館山本和明(敬称略)が、ポスター発表をしました。

2017年3月21日    異分野融合共同研究

《プレスリリース》【国文学研究資料館、国立極地研究所、総合研究大学院大学、京都大学】共同研究グループは、『明月記』などの古典籍に残されたオーロラの記述と、樹木年輪の炭素同位体比を比較することなどにより、平安・鎌倉時代における巨大磁気嵐の発生パターンを解明をしました。学術誌「Space Weather」に論文をオンライン掲載し、同誌のEditor's Highlightに選ばれました。

2017年3月14日    国文研主導共同研究

3月3日に、カリフォルニア大学バークレー校で開催された「Kotenseki Workshop 2017(Workshop on Japanese Old and Rare Books)」について、同大学図書館のホームページに掲載されました。

お知らせの履歴へ 


■ お問い合わせ先

               〒190-0014 東京都立川市緑町10-3
               TEL : 050-5533-2988
               FAX : 042-526-8883
               e-mail : cijinfo@nijl.ac.jp

ホームへ戻る 

↑ ページの先頭へ