出版文化論Ⅱ

教育研究指導分野 文学資源研究
授業科目 出版文化論Ⅱ
担当教員 入口 敦志
単位数 2
授業の概要 写本と同様、出版された書物にも大きさや装丁など、様式がある。写本に較べ、手工業製品としての出版物は、技術的経済的理由により、強固に様式化される面も見られる。出版物のモノとしての側面に光をあて、様式上の問題を、具体例に則して考察してゆく。(講義及び演習)
到達目標 出版物を様式的に把握することができる。
成績評価基準 A,B,C,Dの4段階評価
成績評価方法 授業における発表内容(50%)、調査・討議への参加状況(30%)、レポートの内容等(20%)を踏まえ、総合的に判断する。
授業計画 開講日:2021年10月~2022年2月
1. 出版物の大きさ(1)
2. 出版物の大きさ(2)
3. 出版物の大きさ(3)
4. 出版物のかたち(1)
5. 出版物のかたち(2)
6. 出版物のかたち(3)
7. 出版物の表記・文体(1)
8. 出版物の表記・文体(2)
9. 出版物の表記・文体(3)
10. 出版物の構成(レイアウト)(1)
11. 出版物の構成(レイアウト)(2)
12. 出版物の構成(レイアウト)(3)
13. 出版物と挿絵(1)
14. 出版物と挿絵(2)
15. 出版物と挿絵(3)
実施場所 国文学研究資料館
使用言語 日本語
教科書・参考図書 特になし
備考 特になし