作品享受論Ⅲ

教育研究指導分野 文学形成研究
授業科目 作品享受論Ⅲ
担当教員 野網 摩利子
単位数 2
授業の概要 坪内逍遙のテクスト群を起点にして、日本近代における小説、翻訳文学、文学理論、演劇学、古典芸能研究、日本文学研究、英文学研究、文芸批評等を検討する。同時代諸外国の文学・文化・思想・学問の状況と照合しながら考察を進める。(講義および演習)
到達目標 作家が学者でもあった時代において、学問・文化の全体状況と創作とは緊密な関係を持っていたことを把握する。
成績評価方法 任意の枚数のレポート(50%)、演習での活動、発表、討論(50%)。
授業計画
1. 導入
2. 日本近代文学草創期概論
3. 明治期における翻訳文学(1)
4. 明治期における翻訳文学(2)
5. 明治期における文学論
6. 受講者による発表
7. 討論
8. 明治期における芸能と文学(1)
9. 明治期における芸能と文学(2)
10. 受講者による発表
11. 討論
12. 明治・大正期における日本文学研究
13. 受講者による発表
14. 総合討論
15. まとめ
実施場所 受講生と相談の上決定する
使用言語 日本語
教科書・参考図書 特になし
関連URL
上記URLの説明
備考・キーワード 特になし