作品享受論Ⅲ

教育研究指導分野 文学形成研究
授業科目 作品享受論Ⅲ
担当教員 多田 蔵人
単位数 2
授業の概要 日本近代に書かれた長篇小説を、原稿、初出雑誌・新聞、単行本などのヴァリアントを比較しつつ註釈をつけて読み進める。
矢野龍渓『浮城物語』、田山花袋『縁』、川端康成『雪国』、大江健三郎『万延元年のフットボール』から一つを選び、通読する。
到達目標 活字ジャーナリズムが急激に浸透していった近代日本において「長篇」を書くことにいかなる制約や可能性があったのかを知ることが授業のねらいである。
成績評価基準 A,B,C,Dの4段階評価
成績評価方法 毎回の授業における発表と発言(50%)、期末レポート(50%)
授業計画
1. 授業全体の説明、順番の決定
2. 実践例の紹介
3. 註釈第一回
4. 註釈第二回
5. 註釈第三回
6. 註釈第四回
7. 註釈第五回
8. 註釈第六回
9. 註釈第七回
10. 註釈第八回
11. 註釈第九回
12. 註釈第十回
13. 註釈第十一回
14. 註釈第十二回
15. まとめ
実施場所 研究室
使用言語 日本語
教科書・参考図書 特になし
関連URL
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備考・キーワード 日本近代文学