作品形成論Ⅱ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
教育研究指導分野 文学形成研究
授業科目 作品形成論Ⅱ
担当教員 渡部 泰明
単位数 2
授業の概要 日本文学史上もっとも流布した歌書である『百人一首』について学び、また個々の和歌を読解することによって、日本文学史における和歌の意義を考える。百人一首歌の読解においては、それぞれの歌人の家集との関わりを重視する。
到達目標『百人一首』の作品としての意義を理解し、注釈の方法を把握する。                       
成績評価基準A,B,C,Dの4段階評価
成績評価方法授業活動によって評価する。
授業計画
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
1. 『百人一首』概説(講義)
2. 注釈の方法(講義
3. 上代の和歌(演習)
4.古今集時代の和歌(演習)
5.王朝最盛期の和歌(演習)
6.院政期の和歌(演習)
7.新古今時代の和歌(演習)
                      
実施場所国文学研究資料館(東京)
使用言語日本語
教科書・参考図書島津忠夫『新版 百人一首』(角川文庫)