文学研究基礎論Ⅱ

教育研究指導分野 共通科目
授業科目 文学研究基礎論Ⅱ
担当教員 加藤 聖文 ほか
単位数 2
授業の概要 本講義では、日本文学研究専攻の教員がオムニバス形式で授業をおこない、文献史料・記録史料を用いた研究、文献史料の電子データ化など、多様な学問展開を提示する。
到達目標 ・文献史料、文献史料の電子データ化、記録史料に関する研究の現況及び課題について理解し、説明することができる。
・本授業で学んだことがらを活かして、自分の考察対象とする史料について、文献学・情報学または記録史料研究のなかに位置づけ、説明することができる。
成績評価基準 A,B,C,Dの4段階評価
成績評価方法 ・授業内での質疑応答  80%
・授業内で提示の課題  20%
授業計画 2021年10月27日(水)~1月19日(水)
1. 近現代の記録資料論 加藤聖文 准教授
2. 世阿弥の伝書と能楽論 落合博志 教授
3. 古筆切研究と和歌 海野圭介 教授
4. 和歌の添削と批評 神作研一 教授
5. 近世日本の詩会と文会 山本嘉孝 准教授
6. 近代文学研究の諸課題(仮) 未定
7. 近世都市とアーカイブズ 渡辺浩一 教授
8. 大名家における記録史料と蔵書 太田尚宏 准教授
9. 文学を計量する―テキスト処理技術の最前線 野本忠司 准教授
実施場所 国文学研究資料館内総研大講義室
使用言語 日本語
教科書・参考図書 オムニバス形式授業のため、担当者ごとに指示する。
備考 4-5時限目(14:40-17:45)に開講する。
キーワード 中世文学、近世文学、近代文学、アーカイブズ学、情報学