源氏物語 〜千年のかがやき〜


 『源氏物語』の名が初めて文献に現れる西暦1008年(『紫式部日記』寛弘5年11月1日)から千年目に当たる 2008年(平成20年)を記念し、特別展示を開催することになりました。
 この千年間、『源氏物語』がどのような形で読み継がれて来たのかを、画帖・絵巻・写本・注釈書・翻訳書などを通してご覧頂きます。

ポスター

■開催期間 平成20年10月4日(土)〜10月31日(金)
休館(展示替え)10月17日(金)
土曜日曜祝日も開館
■開催時間 午前10時〜午後4時半(入場は4時まで)
■会場   国文学研究資料館1階展示室 
■鑑賞料  大人400円 高校生以下は無料
      教育目的に団体で来場の方は事前にご相談ください(TEL: 050-5533-2900 メイルはこちら 企画広報係)

 主催: 国文学研究資料館・日本経済新聞
 共催: 古代学協会
 後援: 中古文学会・立川市・立川市地域文化振興財団

■展示予定書目
出展書名一覧 *見どころ案内* パンフレット →→『デジタル展示』のお知らせ →→→鑑賞ナビゲーション実験のお知らせ
    メディア教育開発センターとの共同研究
<重要文化財>
 古代学協会蔵 大島本『源氏物語』
 陽明文庫蔵 陽明本『源氏物語』
 国立歴史民俗博物館蔵 中山本『源氏物語』
 同蔵 
『源氏物語抜き書き』伏見院宸翰
<重要美術品>
 天理図書館蔵
『源氏物語絵巻』
<館蔵貴重書>
 『源氏物語団扇画帖』
 『源氏物語歌合絵巻』
 『光源氏系図』
ほか


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