【春季特別展】

みたて」と「やつし

―浮世絵・歌舞伎・文芸―

 

 

平成18年 10日(水)〜日(木)

開室時間: 午前10時〜午後4時30分

場所: 当館2階展示室

休館日: 土曜・日曜

入場料: 無料

 

・・・展示予定書目・・・

井原西鶴作『好色一代男』、山東京伝画作『手拭合』、

鳥文斎栄之画『略三十六歌仙』、三代目歌川豊国画『見立七小町』等

 

 

文学・絵画・演劇などさまざまな分野で日本人がとって来た表現方法に、

「みたて」・「やつし」があります。

「みたて」は一つのものを別のものになぞらえること、

「やつし」は昔の権威あるものを現代風に卑近にして表すことです。

 

今回の展示とシンポジウムでは、

江戸時代の文学をはじめ浮世絵や歌舞伎にいたるまで、

さまざまな分野で見られる「みたて」と「やつし」を、

館蔵資料を中心に紹介してまいります。

 

 

【シンポジウム】表現としての「やつし」と「みたて」〈5月17日開催〉のページを見る

 

 

※本展示およびシンポジウムは、

国文学研究資料館 文学形成研究系

「近世文芸の表現技法〈見立・やつし〉の総合研究」プロジェクト

による研究成果です。

 

 

人間文化研究機構 国文学研究資料館 

普及・連携活動事業部

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電話 03-3785-7131(代表)

 

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