平成16年度 秋季特別展《古筆と和歌》

シンポジウム《古筆切研究の現在》が

になりました。

 

 

国文学研究資料館 編『古筆への(こひつへのいざない)

三弥井書店・2005年3月31日刊

定価:本体2300円+税

ISBN 4-8382-3137-7

(最寄りの書店にてお買い求め下さい)

 

 

 

■内容■

カラー口絵(菅原道真集切、具平親王集切、狭衣物語切等 10点)

「古筆切と古典文学研究」久保木秀夫

 

第一部 古筆と和歌─図版と解題─

T和歌懐紙(国文学研究資料館蔵『春日懐紙』)

U古筆切(新出・初公開の切を含む66点の図版と解題)

V柿本人麿信仰関連資料(画像・木像・陶像・版木・色紙等 17点)

 

第二部 古筆切研究の現在

「古筆切のツレの認定─伝光厳院筆六条切の問題を中心に─」久保木秀夫

「ツレの多い古筆切─慶融筆拾遺集切をめぐって─」佐々木孝浩

「時代を映す古筆切─しるされた仮名のかたち─」別府節子

コラム(田中登、日比野浩信、名児耶明、海野圭介)

 

 

 

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