歴博・国文研 共同研究フォーラム

和歌貴族世界 

 

 

『古今集』撰集(西暦905年)から1100年目、

『新古今集』撰集(西暦1205年)から800年目に当たる本年、

国文学研究資料館と国立歴史民俗博物館は、連携展示を行います。詳細はこちら

それに伴い、以下の要領で、両館は共同のフォーラムを開催することとなりました。

和歌と貴族の世界をテーマに、古代から中世にわたる諸問題を、

国文学・歴史学両面の立場から議論してゆきます。

 

 

主 催:国立歴史民俗博物館・国文学研究資料館

 

開催日:2005年 11月3日(木・祝) 午後1時〜4時30分

 

場 所:東商ホール(東京商工会議所4階)

 

入場料:無料

 

定 員:550名。応募者多数の場合は抽選となります。

 

申込方法:往復ハガキまたはE-mailにて、

「歴博・国文研共同フォーラム参加希望」と明記の上、

住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、下記までお送り下さい。

国立歴史民俗博物館 サービス・普及係

         〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117番地

         E-mail: forum@rekihaku.ac.jp

     (注)国文学研究資料館では、受付は行っておりません。

 

締 切:2005年10月19日(水)消印有効。

 

内 容:

総合司会 仁藤敦史(国立歴史民俗博物館)

13:00〜13:20 開会挨拶(機構長・両館館長)

 

13:20〜13:50 松村雄二(国文学研究資料館副館長)

          「王朝和歌の転移−古今集から新古今集へ−」

 

13:50〜14:20 吉岡眞之(国立歴史民俗博物館副館長)

          「平安時代中期の国家儀礼と和歌」

 

14:20〜14:30 休憩

 

14:30〜15:00  小川剛生(国文学研究資料館助教授)

          「乱世の宮廷と歌人たち−南朝を中心に−」

 

15:00〜15:30 井原今朝男(国立歴史民俗博物館教授)

          「中世儀礼における漢詩・管弦・和歌」         

 

15:30〜15:40  休憩

15:40〜16:30  討論(司会 吉岡眞之)

16:30             閉会

 

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