研究活動

平成26年度 共同研究の公募について

平成26年度共同研究の公募は終了しました。参考として募集要項を掲載しています。


 国文学研究資料館の大学共同利用機関としての基本的使命は、全国の大学・研究機関の研究者に当館が保有する研究資料と研究機能を広く開放し、我が国の学術の発展に寄与することにあります。その一環として、当館では、日本文学およびその関連領域を対象に、館外の研究者によって行われる共同研究を広く募り、外部委員を含む共同研究委員会で審議・採択の上、実施してきました。
 本年度は、一般・若手・課題の三つの区分を設けて、共同研究を募集します。
 このうち、共同研究(若手)は若手研究者を育成・支援することを、昨年度より設けた共同研究(課題)は、包括的なテーマの下に先進的な個別研究を行う研究分担者を募集し、それらの交流の中から新たな研究の方向を創出することを、それぞれ目的としています。

○募集区分・採択予定件数
 ■共同研究(一般)・・・2〜3件
 ■共同研究(若手)・・・2〜3件
 ■共同研究(課題)・・・10件(10名)程度
○募集要項
 ■共同研究(一般)募集要項へ (PDF形式:131KB)
 ■共同研究(若手)募集要項へ (PDF形式:132KB)
 ■共同研究(課題)募集要項へ (PDF形式:133KB)

※申請にあたっては、共同研究(一般)と共同研究(課題)、及び共同研究(若手)と共同研究(課題)を重複して申請することはできません。

○申請書等様式はこちらからダウンロードしてください。
 共同研究(一般)
   計画申請書(WORD形式:69KB)
 共同研究(若手)
   計画申請書(WORD形式:52KB)
 共同研究(課題)
   計画申請書A(WORD形式:39KB)計画申請書B(WORD形式:39KB)
 共通様式
   承諾書(記載例)(WORD形式:24KB)履歴書(記載例)(WORD形式:32KB)

平成26年度 共同研究(一般)募集要項

1.共同研究の対象

 国文学研究資料館(以下「当館」という。)の所蔵資料(原本資料・マイクロフィルム資料等)を活用した日本文学及び関連諸分野を含む創造的で幅広い研究

2.申請資格

 申請資格は、大学及び研究機関に所属する常勤の研究者とします。

 ※以下のいずれかに該当する方は、本共同研究には申請できません。
  @ 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)で資格停止の措置を受けている研究者
  A 平成26年度に実施する当館の他の共同研究の研究代表者又は研究分担者

3.共同研究の構成

 共同研究は、研究代表者と研究分担者で構成します。
 研究代表者は、当館以外の研究者(申請者)とし、共同研究の推進を図り、研究計画の立案、参加者の選定、研究会の主宰、研究成果の取りまとめを行います。
 研究分担者は、当館以外の研究者と当館の教員とし、研究計画の遂行に関して研究代表者と協力しつつ、研究遂行責任を分担して研究活動を行います。なお、科研費と異なり分担金は配分しません。研究組織については、若手研究者(満40歳未満)が参加していることが望ましい。平成26年度に実施する当館の他の共同研究の研究代表者又は研究分担者である方は、本共同研究の研究分担者となることはできません。
 研究分担者として参加している当館教員の内1人は館内連絡者として、研究代表者と連絡をとりながら共同研究実施に係わる事項も担当しますので、計画申請書提出前に、研究目的、研究計画・方法及び所要経費等について館内連絡者と十分打ち合わせを願います。当館の教員が参加しない共同研究は、審査の対象外となりますのでご注意ください。なお、当館教員の研究分野は当館ホームページ内「研究者一覧」(http://www.nijl.ac.jp/pages/research/list.html)を参照ください。

4.研究期間

 研究期間は、平成26年4月1日から2年間又は3年間とします。

5.共同研究会の開催場所等

(1) 研究会は、原則として当館を会場として、開催するよう計画してください。
 なお、共同研究は当館所蔵資料(原本資料・マイクロフィルム資料等)を活用して行っていただきますが、研究遂行上、当館所蔵資料の関連資料調査のため、国内の他所蔵機関等への調査旅行を行うことについては、予算の範囲内で実施することが可能です。また、同時に調査先において研究会を開催することもできます。

(2) 研究代表者及び研究分担者は、当該共同研究のために、当館の施設、設備、所蔵資料等を利用することができます。

(3) 研究代表者及び研究分担者は、研究を行うに当たって、人間文化研究機構及び当館の規程その他の定めを遵守しなければなりません。

6.募集件数

 2〜3件

7.研究経費

 提出された「研究経費明細書」に基づき、備品(資料等)、消耗品等を購入するための物品費、研究会等の旅費、講師・アルバイト等の謝金等、複写料等の経費が共同研究経費として配分されます。
 ただし、当館の予算の都合により申請額に対して調整を行った上で、配分する場合があります。(1件当たり年間配分上限額150万円程度)

8.申請手続き

(1) 申請者は、本募集要項を熟読のうえ、所定の様式を当館ホームページからダウンロードして申請書類を作成してください。

(2) 申請者は、作成した申請書類を申請者の所属長の承認を経た後提出してください。

9.申請書類

(1) 計画申請書
 申請者の押印のある申請書(紙媒体)・・・・・1部
 電子データ(Wordファイル)・・・・・1式

(2) 所属長の承諾書(書式任意)
 所属長(部局長)の押印のある承諾書(紙媒体)・・・・・1部

※申請書類等は、ホームページ( http://www.nijl.ac.jp/pages/research/joint_research_offer.html)から、ダウンロードして作成してください。

10.申請書類の提出方法

 申請書類は、紙媒体各1部に、電子データをCD−R等に保存のうえ同封し、下記の送付先まで郵送してください。
※提出のあった申請書類は、原則として返却しません。
※送付する際は、封筒の表に『共同研究(一般)申請書類在中』と朱書きしてください。

○送付先
 〒190-0014 東京都立川市緑町10−3
 人間文化研究機構 国文学研究資料館 管理部総務課研究支援室 研究協力係

11.申請期限

 平成25年8月30日(金)午後5時必着

12.採否及び採否結果の通知

(1) 採否は、当館の共同研究委員会の審議を経て当館館長が決定し、平成25年10月末までに、その結果を館長から申請者に文書で通知します。
 なお、採択されても予算の関係で申請額に対して調整が行われ、提示された研究経費では共同研究としての所期の目的が達成できないため辞退する場合は、平成26年1月末までに、書面(書式任意)で申請者から館長に共同研究辞退届を提出してください。

(2) 採否の判定は、提出された計画申請書に基づき、下記の項目について5段階の評価区分(5:特に優れている、4:優れている、3:良好である、2:やや不十分である、1:不十分である)により行います。
 【審査項目】
  @研究の目的・・・・・研究の独創性と学術的意義を判断する
  A研究組織・・・・・役割分担等から研究組織の妥当性を判断する
  B本研究で期待できる研究成果・・・・・期待どおり研究成果が得られるか及びその学術的意義を判断する
  C研究計画・方法及び研究経費明細書・・・・・研究計画・方法・経費の妥当性・実施可能性を判断する

(3) 採択結果について、当館ホームページ上で、@採択された研究課題名、A採択された申請者名、B応募件数、C採択件数を公表します。

(4) 採択された共同研究の研究代表者及び研究分担者には、当館の共同研究員としての委嘱を別途行います。各研究者は共同研究への参加及び採択の際には委嘱手続きがあることについて、あらかじめ所属長の了承を得て置くようにしてください。

13.研究成果の公開

(1) 研究終了後1年以内に、その研究成果を公表 (冊子体を原則とする) してください。
 公表方法については、計画申請書の「本研究での研究成果の公表方法」欄に具体的に記入してください。

(2) 上記(1)以外に共同研究組織全員又は研究者個々の研究成果の公開に際しては、当館が実施した共同研究の成果であることを明示し、当該刊行物や関連資料を当館管理部総務課研究支援室研究協力係宛に2部送付してください。なお、研究代表者はこの件を共同研究組織全員に周知させてください。

14.問い合わせ先

 〒190-0014 東京都立川市緑町10−3
 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
 国文学研究資料館 管理部総務課研究支援室研究協力係
 電話  050−5533−2911・2912
 FAX   042−526−8604
 e-mail study-ml(あっと)nijl.ac.jp
 ※スパムメール等対策のため、e-mailアドレスには、「@」の代わりに「(あっと)」を入れております。メール送信の際は、「(あっと)」を「@」に換えて送信してください。

平成26年度 共同研究(若手)募集要項

1.共同研究の対象

 明確な目標と適切な研究計画を有する、日本文学に関する創造的研究

2.申請資格

 申請資格は、博士号取得者又はこれと同等の能力を有する者であって、平成26年4月1日において満40歳未満の者であり、かつ専任の勤務先を有しない者とします。

 ※以下のいずれかに該当する方は、本共同研究には申請できません。
  @ 平成26年度に実施する国文学研究資料館(以下「当館」という。)の他の共同研究の研究代表者
   又は研究分担者
  A 大学院に在籍している者
  B 独立行政法人日本学術振興会の特別研究員

3.共同研究の構成

 共同研究は、研究代表者と研究分担者で構成します。
 研究代表者(申請者)は、共同研究の推進を図り、研究計画の立案、研究分担者の選定、研究会の主宰、研究成果の取りまとめを行います。研究代表者は当館の客員研究員となります。
 研究分担者は、研究計画の遂行に関して研究代表者と協力しつつ、研究遂行責任を分担して研究活動を行います。なお、科研費と異なり分担金は配分しません。研究組織についても、若手研究者(40歳未満)が中心になるように構成してください。

 ※以下のいずれかに該当する方は、研究分担者となることはできません。
  @ 平成26年度に実施する当館の他の共同研究の研究代表者又は研究分担者
  A 大学院に在籍している者

4.研究期間

 研究期間は、平成26年4月1日から1年間又は2年間とします。

5.共同研究会の開催場所等

(1) 研究会は、原則として当館を会場として、開催するよう計画してください。
 なお、当館以外の国内の他所蔵機関等への調査旅行を行うことについては、予算の範囲内で実施することが可能です。また、同時に調査先において研究会を開催することもできます。

(2) 研究代表者及び研究分担者は、当該共同研究のために、当館の施設、設備、所蔵資料等を利用することができます。

(3) 研究代表者及び研究分担者は、研究を行うに当たって、人間文化研究機構及び当館の規程その他の定めを遵守しなければなりません。

6.募集件数

 2〜3件

7.アドバイザー

 当館の教員1名が共同研究のアドバイザーとなり、共同研究の運営・予算執行等についての助言を行います。

8.研究経費

 資料・消耗品等を購入するための物品費、研究会等の旅費、講師等の謝金、複写費等の経費が共同研究経費として配分されます。(1件当たり年間配分上限額150万円程度)
 採択後にアドバイザーの助言の下に予算計画を作成します。

9.申請手続き

 申請者は、本募集要項を熟読のうえ、所定の様式を当館ホームページからダウンロードして申請書類を作成してください。

10.申請書類

(1) 計画申請書
 申請者の押印のある申請書(紙媒体)・・・・・1部
 電子データ(Wordファイル)・・・・・1式

(2) 申請者の履歴書(書式任意)
 紙媒体(押印不要)・・・・・1部

(3) 申請者の研究論文等(申請者の業績のうち代表的なもの2点)
 紙媒体(コピー可)・・・・・各1部
 ※研究論文等について、審査終了後に返却を希望される方はお申し出ください。

※申請書類等は、ホームページ( http://www.nijl.ac.jp/pages/research/joint_research_offer.html)から、ダウンロードして作成してください。

11.申請書類の提出方法

 申請書類は、紙媒体各1部に、電子データをCD−R等に保存のうえ同封し、下記の送付先まで郵送してください。
 ※提出のあった申請書類は、原則として返却しません。
 ※送付する際は、封筒の表に『共同研究(若手)申請書類在中』と朱書きしてください。

○送付先
 〒190-0014 東京都立川市緑町10−3
 人間文化研究機構 国文学研究資料館 管理部総務課研究支援室 研究協力係

12.申請期限

 平成25年8月30日(金)午後5時必着

13.採否及び採否結果の通知

(1) 採否は、当館の共同研究委員会の審議を経て当館館長が決定し、平成25年10月末までに、その結果を館長から申請者に文書で通知します。審査に際しては、面接を行うことがあります。
 なお、採択されても、提示された研究経費では共同研究としての所期の目的が達成できないため辞退する場合は、平成26年1月末までに、書面(書式任意)で申請者から館長に共同研究辞退届を提出してください。

(2) 採否の判定は、提出された計画申請書に基づき、下記の項目について5段階の評価区分(5:特に優れている、4:優れている、3:良好である、2:やや不十分である、1:不十分である)により行います。
 【審査項目】
  @研究の目的・・・・・研究の独創性と学術的意義を判断する
  A研究組織・・・・・役割分担等から研究組織の妥当性を判断する
  B本研究で期待できる研究成果・・・・・期待どおり研究成果が得られるか及びその学術的意義を判断する
  C研究計画・方法・・・・・研究計画・方法の妥当性・実施可能性を判断する

(3) 採択結果について、当館ホームページ上で、@採択された研究課題名、A採択された申請者名、B応募件数、C採択件数を公表します。

(4) 採択された共同研究の研究代表者は当館の客員研究員として受け入れ、研究分担者には、当館の共同研究員としての委嘱を別途行います。研究代表者は、採択の際には委嘱手続きがあることについて各研究分担者にあらかじめ周知願います。

14.研究成果の公開

 研究終了後すみやかに、その研究成果を公表してください。
 公表方法については、計画申請書の「本研究での研究成果の公表方法」欄に具体的に記入してください。

15.客員研究員について

(1) 客員研究員は、当館の規程に基づき、外来研究員制度の中に設けられた名称です。

(2) 客員研究員は、当館から科学研究費助成事業等に申請することはできません。

16.申請書類に含まれる個人情報の取扱い等

 本募集に関連して提出された個人情報(申請者の履歴書)については、審査の目的に限って利用し、審査終了後、全ての個人情報は責任を持って破棄します。

17.問い合わせ先

 〒190-0014 東京都立川市緑町10−3
 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
 国文学研究資料館 管理部総務課研究支援室研究協力係
 電話  050−5533−2911・2912
 FAX   042−526−8604
 e-mail study-ml(あっと)nijl.ac.jp
 ※スパムメール等対策のため、e-mailアドレスには、「@」の代わりに「(あっと)」を入れております。メール送信の際は、「(あっと)」を「@」に換えて送信してください。

平成26年度 共同研究(課題)募集要項

1.共同研究の対象

 包括的な共通テーマに関連する、可能性とオリジナリティーに富む個別課題研究。
 今回の包括的テーマは、「読書―人・モノ・時空―」とします。

【テーマの趣旨】
 パピルスや竹簡木簡、巻子から書冊といった、物質を介した<よむ>という人間の営みが、電子テクストの普及によって、いま有史以来の変化を迫られている。筆蹟や版面の魅力、書物の重さや感触がそのまま知識というものを実感する端緒であった時代は終わるのか。文学はもとより教育、リテラシー、あるいは出版、流通などの問題も含め、あらためて「書を読む」行為についての根元的かつ多角的な再検討を期待する。

 科学研究費助成事業及び他の研究助成金等に申請又は申請を予定している研究課題を応募することはできません。

2.申請資格

申請資格は、以下のいずれかに該当する研究者とします。

(1) 大学及び研究機関に所属する常勤の研究者

(2) 博士号取得者又はこれと同等の能力を有する者であって、かつ専任の勤務先を有しない者(若手研究者を優先的に採択します)

 ※平成26年度に以下のいずれかに該当する方は、本共同研究には申請できません。
  @ 国文学研究資料館(以下「当館」という。)の他の共同研究の研究代表者又は研究分担者
  A 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)で資格停止の措置を受けている研究者
  B 大学院に在籍している者
  C 独立行政法人日本学術振興会の特別研究員

3.共同研究の構成

 個別の研究課題を実施する研究分担者(申請者)の集合により構成し、その中から、研究全体の調整役として研究代表者を互選で選出します。研究代表者は、年間2回行われる研究会の設定等、研究の円滑な実施に必要な諸事項について、各研究分担者と当館の間のパイプ役となります。

4.研究期間

 研究期間は、平成26年4月1日から3年間とします。

5.共同研究会の開催場所等

(1)研究分担者(申請者)が全員参加する研究会を当館にて年2回開催します。初年度は初回を研究打合せのための集まりとします。研究会等に参加するための旅費は研究費とは別途に措置します。

(2) 研究分担者が、当館以外の国内の他所蔵機関等への調査旅行を行うことについては、予算の範囲内で実施することが可能です。

(3) 研究分担者は、当該共同研究のために、当館の施設、設備、所蔵資料等を利用することができます。

(4) 研究分担者は、研究を行うに当たって、人間文化研究機構及び当館の規程その他の定めを遵守しなければなりません。

6.募集件数

 10件(10名)程度

7.アドバイザー

 当館の教員2名が共同研究のアドバイザーとなり、共同研究の運営・予算執行等についての助言を行います。

8.研究経費

 資料・消耗品等を購入するための物品費、調査等の旅費、複写費等の経費が共同研究経費として配分されます。(1件当たり年間配分上限額15万円程度)

9.申請手続き

(1) 申請者は、本募集要項を熟読のうえ、所定の様式を当館ホームページからダウンロードして申請書類を作成してください。

(2) 申請者は、「2.申請資格」の(1)に該当する場合は「計画申請書A」、(2)に該当する場合は「計画申請書B」の、いずれかの計画申請書を作成のうえ申請してください。

(3) 申請者は、「2.申請資格」の(1)に該当する場合は、作成した申請書類を申請者の所属長の承認を経た後提出してください。

10.申請書類

(1) 「2.申請資格」の(1)に該当する者が作成する書類
 @計画申請書A
  申請者の押印のある申請書(紙媒体)・・・・・1部
  電子データ(Wordファイル)・・・・・1式
 A所属長の承諾書(書式任意)
  所属長(部局長)の押印のある承諾書(紙媒体)・・・・・1部

(2) 「2.申請資格」の(2)に該当する者が作成する書類
 @計画申請書B
  申請者の押印のある申請書(紙媒体)・・・・・1部
  電子データ(Wordファイル)・・・・・1式
 A申請者の履歴書(書式任意)
  紙媒体(押印不要)・・・・・1部

11.申請書類の提出方法

 申請書類は、紙媒体各1部に、電子データをCD−R等に保存のうえ同封し、下記の送付先まで郵送してください。
 ※提出のあった申請書類は、原則として返却しません。
 ※送付する際は、封筒の表に『共同研究(課題)申請書類在中』と朱書きしてください。

○送付先
 〒190-0014 東京都立川市緑町10−3
 人間文化研究機構 国文学研究資料館 管理部総務課研究支援室 研究協力係

12.申請期限

 平成25年8月30日(金)午後5時必着

13.採否及び採否結果の通知

(1) 採否は、当館の共同研究委員会の審議を経て当館館長が決定し、平成25年10月末までに、その結果を館長から申請者に文書で通知します。
 なお、やむを得ない事情により辞退する場合は、平成26年1月末までに、書面(書式任意)で申請者から館長に共同研究辞退届を提出してください。

(2) 採否の判定は、提出された計画申請書に基づき、下記の項目について5段階の評価区分(5:特に優れている、4:優れている、3:良好である、2:やや不十分である、1:不十分である)により行います。
 【審査項目】
  @研究の目的・・・・・研究の独創性と学術的意義を判断する
  A本研究で期待できる研究成果・・・・・期待どおり研究成果が得られるか及びその学術的意義を判断する
  B研究計画・方法・・・・・研究計画・方法の妥当性・実施可能性を判断する
 なお、採択に当たっては、特定の時代、ジャンル等に偏らないよう個別課題のバランスに配慮します。

(3) 採択結果について、当館ホームページ上で、@採択された研究課題名、A採択された申請者名、B応募件数、C採択件数を公表します。

(4) 採択された申請者には、当館の共同研究員としての委嘱を別途行います。申請者は共同研究への参加及び採択の際には委嘱手続きがあることについて、あらかじめ所属長の了承を得て置くようにしてください。

14.研究成果の公開

 平成29年5月末日までに、個別課題に係る研究成果を論文として提出していただきます。提出論文は、未発表のもので四百字詰め50枚以内とし、当館でまとめた上、平成29年度内に冊子として刊行します。

15.申請書類に含まれる個人情報の取扱い等

 本募集に関連して提出された個人情報(申請者の履歴書)については、審査の目的に限って利用し、審査終了後、全ての個人情報は責任を持って破棄します。

16.問い合わせ先

 〒190-0014 東京都立川市緑町10−3
 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
 国文学研究資料館 管理部総務課研究支援室研究協力係
 電話  050−5533−2911・2912
 FAX   042−526−8604
 e-mail study-ml(あっと)nijl.ac.jp
 ※スパムメール等対策のため、e-mailアドレスには、「@」の代わりに「(あっと)」を入れております。メール送信の際は、「(あっと)」を「@」に換えて送信してください。

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