研究活動

研究者一覧

プロジェクト研究員 片岡 耕平 (かたおか こうへい)

専門分野 日本中世史
研究内容 日本中世社会の秩序意識・行動様式
最近の研究テーマ 秩序意識・行動様式の変容
著書(1)単著 『日本中世の穢と秩序意識』,吉川弘文館,2014年3月
『穢れと神国の中世』,講談社,2013年3月
著書(2)共 著・共編 『カミと王の呪縛』永井隆之/片岡耕平/渡邉俊編,岩田書院,2013年10月
『検証網野善彦の歴史学』永井隆之/片岡耕平/渡邉俊編,岩田書院,2009年9月
『日本中世のNATION』永井隆之/片岡耕平/渡邉俊編,岩田書院,2007年12月
学術論文 貞観海賊事件と神国の転換−「「神国」の形成」以前−,永井隆之・片岡耕平・渡邉俊編『カミと王の呪縛』(岩田書院),pp.53-85,2013年10月
日本中世の災異対応と統合,『歴史学研究』898号,pp.46-54,2012年11月
穢観念と生命観,『歴史評論』728号,pp.62-73,2010年12月
聖なるものの転換をめぐって,永井隆之・片岡耕平・渡邉俊編『検証網野善彦の歴史学』(岩田書院),pp.61-88,2009年9月
日本中世成立期における触穢観の変容と社会関係,『史学雑誌』117編(10号),pp.37-72, 2008年10月
「神国」の形成,永井隆之・片岡耕平・渡邉俊編『日本中世のNATION』(岩田書院),pp.25-60,2007年12月
永長の大田楽の動向−日本中世天皇の権威についての一考察−,『ヒストリア』206号,pp.34-57,2007年9月
中世の穢観念と神社,『日本歴史』688号,pp.18-33,2005年8月
「従産穢内迎取養育」考−中世の穢観の一側面−,『年報中世史研究』30号,pp.33-50, 2005年5月
中世の穢観念について,『歴史』102輯,pp.27-49,2004年4月
総説・解説・評論等 宮城県公文書館の現状,『国史談話会雑誌』55号,pp.50-56,2014年11月
服藤早苗著『古代・中世の芸能と買売春−遊行女婦から傾城へ−』,『ジェンダー史学』10号,pp.96,2014年10月
平安時代,「常態」となった「神国」,『週刊朝日百科 新発見!日本の歴史』14(平安時代2),pp.22-23,2013年10月
形ないものから形あるものを復元する面白さ,『本 読書人の雑誌』38巻(4号),pp.45-47,2013年3月
遠藤家蒐集中世文書について(分担執筆),白石市教育委員会編『伊達氏重臣遠藤家文書・中島家文書−戦国編−』,pp.117-118,2011年12月
中川学著『近世の死と政治文化−鳴物停止と穢−』,『歴史』114輯,pp.136-143,2010年4月
2008年の歴史学界−回顧と展望−(日本中世史:分担執筆),『史学雑誌』118編(5号),2009年5月
研究所の改組・転換(分担執筆),東北大学百年史編集委員会編『東北大学百年史』2巻(通史2),pp.532-559,2009年1月
入間田宣夫編『東北中世史の研究』上・下,『歴史』106輯,pp.153-159, 2006年4月
2004年の歴史学界−回顧と展望−(日本古代史:分担執筆),『史学雑誌』114編(5号), 2005年5月
学術講演  
国際的,全国的規模のシンポジウム                                                                
 
外部資金による研究活動 科学研究費補助金(特別研究員奨励費):日本中世の社会構造と穢 
教育活動  
所属学会 史学会,東北史学会,比較家族史学会
受賞歴  

研究活動TOPへ戻る 

↑ ページの先頭へ