第9回日本古典文学学術賞受賞者の決定

     

賛助会では、財団法人日本古典文学会が行っていた「日本古典文学会賞」の事業を継承し、若手の研究奨励と人材育成を目的とした「日本古典文学学術賞」を新たに制定いたしました。

第9回「日本古典文学学術賞」につきましては、平成27年1月〜平成27年12月までの著書、論文等の業績を対象とし、選考委員会における選考の結果、3名の受賞者が決定いたしました。

■第9回日本古典文学学術賞受賞者
木下 華子(きのした はなこ)ノートルダム清心女子大学文学部准教授
研究業績:『鴨長明研究―表現の基層へ―』 勉誠出版 2015年2月

牧 藍子(まき あいこ) 成蹊大学文学部准教授
研究業績:『元禄江戸俳壇の研究―蕉風と元禄諸派の俳諧―』 ぺりかん社 2015年2月

小財 陽平(こざい ようへい) 明治大学法学部准教授
研究業績:『菅茶山とその時代』 新典社 2015年11月

■選考委員一覧
内田 保廣  日本近世文学会/共立女子大学文芸学部教授  *委員長
堀川 貴司  中世文学会/慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授
田渕 句美子 和歌文学会/早稲田大学教育・総合科学学術院教授
室城 秀之  中古文学会/白百合女子大学文学部教授
藏中 しのぶ 上代文学会/大東文化大学外国語学部教授
寺島 恒世  国文学研究資料館賛助会運営委員会委員長/国文学研究資料館副館長
入口 敦志  国文学研究資料館准教授

 

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