第6回日本古典文学学術賞受賞者の決定

     

賛助会では、財団法人日本古典文学会が行っていた「日本古典文学会賞」の事業を継承し、若手の研究奨励と人材育成を目的とした「日本古典文学学術賞」を新たに制定いたしました。

第6回「日本古典文学学術賞」につきましては、平成24年1月〜平成24年12月までの著書、論文等の業績を対象とし、選考委員会における選考の結果、2名の受賞者が決定いたしました。

■第6回「日本古典文学学術賞」受賞者
光延 真哉(みつのぶ しんや) 東京女子大学現代教養学部准教授
研究業績:『江戸歌舞伎作者の研究:金井三笑から鶴屋南北へ』 笠間書院 2012年2月

一戸 渉 (いちのへ わたる) 慶應義塾大学附属研究所斯道文庫准教授
研究業績:『上田秋成の時代 上方和学研究』 ぺりかん社 2012年1月

 

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