催し物

平成26年度「古典の日」講演会 終了

日時:平成26年11月1日(土)13:30〜16:00(開場:12:30)
場所:イイノホール (東京都千代田区内幸町2−1−1)
受講料無料、定員450名 ※要事前申込。 ※応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。


「古典の日」は、古典が我が国の文化において重要な位置を占め、優れた価値を有していることに鑑み、国民が広く古典に親しむことを目的として、平成24年3月に法制化されました。
11月1日は、我が国の代表的な古典作品である『源氏物語』の成立に関して、最も古い日時が寛弘五年(1008)11月1日であることから、この日に定められました。
日本古典文学の文献資料収集と研究を主事業とする国文学研究資料館も、「古典の日」の趣旨に賛同し、昨年度から記念の講演会を催しております。
古典に親しむ絶好の機会として、大勢の方にお出でいただくことを願っております。

リーフレットはこちら



講演内容:
1.「兼好とは誰か−徒然草の新解釈」小川 剛生(中世国文学者、慶應義塾大学准教授)
2.「紫上をめぐって」 林望(作家、国文学者、書誌学者)

講師紹介:
■小川 剛生(中世国文学者、慶應義塾大学准教授)
 和歌文学を専門とするが、歴史学にも造詣が深く、広範な視点からの研究には定評がある。
 著書には、『足利義満 公武に君臨した室町将軍』(中公新書)がある。

■林   望(作家、国文学者、書誌学者)]
 日本古典文学の本質をわかりやすく解説する著述活動を行う一方、作家活動も行う。
 最近は、『源氏物語』の世界を、正確かつ、明快に活写した『謹訳 源氏物語』(全十巻 祥伝社)を刊行した。

申込方法:
ハガキまたはFAXで、郵便番号、住所、連絡先の電話番号、氏名(フリガナ)をご記入のうえ、
下記の申込み先までお送りください。

申込み先:
〒190−0014 東京都立川市緑町10−3 国文学研究資料館「古典の日」講演会担当まで
FAX番号 042−526−8604
※この申込みを通じて得た個人情報は、連絡業務のみに使用させていただきます。

締め切り:

平成26年10月15日(水)※消印有効
 申込み者数が定員に達しましたので、申込みを締め切らせていただきました。 
多くの方からご応募いただき大変ありがとうございます。
受講していただく方には受講票をお送りします。



国立大学フェスタ2014:

本催しは、「国立大学フェスタ2014」の事業の一環として実施されます。
※詳細は、国立大学協会ホームページをご覧ください。
国立大学協会HP→国立大学フェスタ2014

問い合わせ先:
管理部総務課企画広報係
TEL:050−5533−2910 E-mail:


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