催し物

平成25年度「古典の日」講演会 終了

日時:平成25年11月1日(金)13:30〜16:00(開場:12:30)
場所:ベルサール神田 (東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル2階)
受講料無料、定員450名 ※要事前申込。 ※応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。


「古典の日」は、古典が我が国の文化において重要な位置を占め、優れた価値を有していることに鑑み、国民が広く古典に親しむことを目的として、平成24年3月に法制化されました。
11月1日は、我が国の代表的な古典作品である『源氏物語』の成立に関して、最も古い日時が寛弘五年(1008)11月1日であることから、この日に定められました。
日本古典文学の文献資料収集と研究を主事業とする国文学研究資料館も、「古典の日」の趣旨に賛同し、昨年度から記念の講演会を催しております。
古典に親しむ絶好の機会として、大勢の方にお出でいただくことを願っております。


講演内容:
1.「風流・やつし」と「見立て」−浮世絵を中心に− 山下則子(当館教授)
2.「源氏物語を読むこと、訳すこと」 林望(作家、国文学者、書誌学者)

講師紹介:
■山下 則子(当館教授)
 近世の様々な作品について、文学、演劇、浮世絵などのジャンルをまたいだ研究を行う。
 主著に『草双紙と演劇−役者似顔絵創始期を中心に−』(汲古書院)がある。

■林   望(作家、国文学者、書誌学者)
 日本古典文学の本質をわかりやすく解説する著述活動を行う一方、作家活動も行う。
 最近は、『源氏物語』の世界を、正確かつ、明快に活写した『謹訳 源氏物語』(全十巻 祥伝社)を刊行した。

申込方法:
ハガキまたはFAXで、郵便番号、住所、連絡先の電話番号、氏名(フリガナ)をご記入のうえ、
下記の申込み先までお送りください。

申込み先:
〒190−0014 東京都立川市緑町10−3 国文学研究資料館「古典の日」講演会担当まで
FAX番号 042−526−8604
※この申込みを通じて得た個人情報は、連絡業務のみに使用させていただきます。

締め切り:

平成25年10月15日(火)※消印有効
受講していただく方には受講票をお送りします。


国立大学フェスタ2013:

本催しは、「国立大学フェスタ2013」の事業の一環として実施されます。
※詳細は、国立大学協会ホームページをご覧ください。
国立大学協会HP→国立大学フェスタ2013

問い合わせ先:
管理部総務課企画広報係
TEL:050−5533−2910 E-mail:


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