所蔵資料紹介

和漢朗詠集(わかんろうえいしゅう)

【解題】
[当館請求記号 99-109]
嘉元3年3月奥書 巻子本 1軸 29.5×1200cm

和歌と漢詩文の佳句を集めた平安時代中期の朗詠の集。奥書に名前が見える菅原在兼 (1249〜1321)は、伏見天皇から後醍醐天皇まで五代の天皇に学問を教授した学者(侍 読)である。嘉元三年(1305)時は従三位式部大輔兼駿河権守であった。尾題「和漢朗詠抄下」。

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