国際シ ンポジウム「近世アーカイブズの多国間比較」

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12月14日(金) 13:00〜17:30  立教大学太刀川記念館3階 ホール

13:00〜 開会挨拶 

13:05〜 趣旨説明 渡辺浩一(国文学研究資料館)

13:15

セッション1「近世アーカイブズをめぐる統治と社会

司会:臼井佐知子(東京外国語大学)

オゼル・エルゲンチ(ビルケント大学)、ヒュルヤ・タシュ(アンカラ大学)

「オスマン国家官僚における文書作成

時期区分、組織化の展開、文書類の多様化および大量化

加藤基嗣(一橋大学大学院生)

「清朝行政文書の作成と管理について」

15:15

休憩

15:30

オリヴィエ・ポンセ(フランス国立古文書学校)

「近世フランスにおけるアーカイブズ、国家、社会(14-18世紀)

高橋実(国文学研究資料館)

「日本近世社会の特質と文書の作成・管理について」

17:30

 

12月15日(土) 9: 30〜17:00  立教大学8号館3階8303教室

09:30

セッション2「実践される近世アーカイブズ」

司会:高橋一樹(国立歴史民俗博物館)

ヴァネッサ・ハーディング(ロンドン大学)

「近世イングランドと書かれ印刷される言葉」

大友一雄(国文学研究資料館)

幕府勤役と情報伝達―役人交代から記録管理を考える―」

11:30

休憩

13:00

金R栄(韓国国史編纂委員会)

「文書と記録、そして‘休紙’:朝鮮時代における文献の伝存様相」

王振忠(復旦大学)

「村落文書と村落志―徽州歙県西渓南を例として―」

15:00

休憩

15:20

 全体討論  司会:三浦徹(お 茶の水女子大学)

総括コメント 林佳代子(東京外国語大学)

       山崎一郎(山口県立文書館)

17:00

閉会挨拶 

 

参加費無料。事前申込不要。

報告原稿の日本語訳配布、逐次通訳あり。

 

主催;国文学研究資料館(アーカイブズ研究系「東アジアを中心としたアーカイブズ資源研 究」プロジェクト)

日本学術振興会科学研究費補助金・基盤A「歴史的アーカイブズの多国間 比較に関する研究」

日本アーカイブズ学会

後援;立教大学日本学研究所

助成;財団法人東洋文庫

会場;立教大学

 

問い合わせ先 国文学研究資料館総務課研究協力係

メール:study-ml@nijl.ac.jp   電話:03-3785-7131   Fax:03-5751-7166